業界スコープ

東京都交通局の課長が下着ドロで逮捕されました

東京都交通局の職員が女性の下着を盗んだ現行犯で逮捕されるという
事件が起きました。
逮捕されたのは東京都交通局事業改善担当課長岡野勇容疑者(54・足立区綾瀬)です。
警察の調べによりますと、岡野容疑者は18日の午前0時頃、足立区西綾瀬の
30代女性が住むアパートの1F廊下に置かれていた女性が所有する洗濯機
中から下着を盗もうとした疑いです。
岡野容疑者は洗濯機を開けたところを被害女性と同居していた男性に犯行の
模様を発見されて取り押さえられて、通報で駆けつけた警視庁綾瀬署の警官に
現行犯逮捕されました。

警察の調べに対して岡野容疑者は
「下着を見ようと洗濯機のふたを開けたのは事実だが、盗もうとしたわけではない」と、
容疑を一部否認しておりますが、犯行当時、女性が所有する洗濯機には何も入って
いなかったとの事です。

今回の事件を受け、東京都交通局は「職員の逮捕は誠に遺憾。事実関係を確認し、
厳正に対処する」とコメントを発表しました。

ソース
MSN産経
ANNニュース
毎日新聞
Yahooヘッドライン・時事通信




東京都交通局の50代の課長が女性宅から下着を盗もうとして現行犯逮捕される
という事件が発生しました。
今回はアパートの廊下にあった女性の洗濯機から下着を盗もうとアパート
侵入して逮捕されるという事件ではありますが、筆者が知る限りでは被害者が
女性であるというケースが多いのも東京都交通局職員の犯罪の特徴であるのは
言うまでもありません。
筆者が知る限りでは1990年に都営地下鉄白山駅改札において女性に乱暴を働い
た事件(THE公務員不祥事コレクション 不祥事コード:90-3-21)や最近のケースでは都営地下鉄
御成門駅での職員による17歳少女に対する強姦未遂事件
等が挙げられます。
これら身近な場所で東京都職員による犯罪が後を絶たない状況が未だに
続いている現状からして東京都は地方公共団体なのか犯罪者集団なのか??
であり、アメリカのように自分の身は自分で守っていくしかないのかと思ったのは
事実であります。
東京都交通局はもとより東京都には犯罪職員の撲滅について考えるべきであり、
未だに放置されている施設内暴力・虐待被害者への謝罪と補償とアフターも
合わせて考え、不祥事のないクリーンな東京都になって頂きたいと思います。


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2012/07/26(木) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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