業界スコープ

横浜市内の知的障害者施設でわいせつ事件起きました

神奈川県横浜市にあります知的障害者施設の社会福祉法人白根学園
非常勤職員(65)が入所している20代の女性にわいせつ行為を行い、
事件発覚後に加害職員が自殺するという事件が発生しました。

報道によりますと、この男性職員は今月19日深夜23時半頃、この社会福祉法人が
運営する知的障害者施設のしらねの里(横浜市旭区上白根)の個室にいた女性に
対してキス等を行った上で、被害女性を宿直部屋に誘い出した上でわいせつ行為を
行い、施設内を巡回していた女性職員が発見したことから事件が発覚しました。
この事を巡り、施設ではこの非常勤職員に対して自宅謹慎を命じました。
そして、21日の朝に横浜市緑区の公園で首吊り自殺をしました。
この職員は施設側の調査に対して施設の調査に、「弁解することはない。申し訳ない」と
話していたそうです。

ソース
読売新聞

MSN産経


横浜市にあります知的障害者施設でありますしらねの里において
職員が入所している女性に対してわいせつ行為を行い、発覚後に
公園で自殺するという事件が発生しました。
この報道を筆者はメールの記事監視システムにおいて発見しましたが、
施設内暴力と虐待は児童自立支援施設や養護施設だけでなく、
どのジャンルの施設においても未だに解消されていないことを実感
させられたのは言うまでもありません。
筆者はこの報道を見て、「相手が障害者だから何をやってもバレない
だろう」という密室での蛮行ぶりに呆れたのは事実であり、未だに改めよう
としない職員による入所者に対する暴力や虐待に対して憤りを感じて
いるのは事実です。

当サイトでは施設内暴力・虐待追放キャンペーンを行っておりますが、
未だに変わらない現状に対して今後とも戦う方針には代わりはありません。
いい加減に昭和の時代の悪い習慣を維持するのではなく、
こういった不祥事を撲滅し、入所者が安心して生活が出来る施設になって
頂きたいのは、今回事件を起こしたしらねの里だけでなく、他の施設に
ついても考えて頂きたいと筆者は思います。



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2012/06/29(金) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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