業界スコープ

ネズミ捕りにご注意(埼玉県警の卑しさぶり)

ここのところ、筆者は連日のように埼玉県の西部地区に向かうために
国道298号線(通称外環の桁下)を走行しておりますが、連日のように
以下の箇所で速度取締り(通称・ネズミ捕り)が頻繁に行われております。

ネズミ捕りが頻発している国道298号線の危険区間

①ネズミ捕りが頻発している298号の区間
この区間はアンダーパスの下り坂から上りにかけての中央分離帯に仕掛けております。


②298号さきたま大橋危険区間
橋のガードレールに警官が屈(かが)んで隠れております。

このネズミ捕りですが、児相や施設の職員と同様に警察の罰金ノルマの
達成のために白昼から隠れたところに速度測定装置を仕掛けて速度違反を
取り締まるという汚い取り締まりであり、非常に問題があるのは事実であります。
今回公表しました2つのエリアでは新型の光電管式の装置が使われており、
レーダー探知機等で追うことができないのが特徴です。
①地図の場所ではGPSでの地点登録や捕捉等をされないように電波が切れる
地点を等選んだり、②の地点では橋のガードレールに身を屈めて隠れる等
姑息な取り締まり方をしております。
これら隠れてコソコソ行う速度測定には以前から違法性に議論されているのは
事実であり、測定方式であります光電管式の取り締まりは速度のプラス誤差に
ついて裁判で争われているのも事実であります。

筆者としましては、隠れてコソコソあら捜しをする警察の汚い速度取り締まり
対して以前から反対しており、やるなら正々堂々とやれと言いたいのは事実であります。
隠れてコソコソの取り締まりに気づいた車等が急ブレーキを踏んで事故を起こした
場合の問題もありますので、交通行政にはクリーンな取り締まりをして頂きたいのは
市民の願いでもあります。

埼玉県警だけでなく、全国の警察において危険な取り締まりはやめて頂きたい
と筆者は思います。


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2012/06/26(火) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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