業界スコープ

I-phone端末に改良を加えてみました

先日の記事で編集部ではI-phone端末を導入したことを書きましたが、
運用し始めて2ヶ月が経過しましたが、使い勝手がイマイチなため、大幅な改良を
施してみました。

充電式キーボードの導入
クレドール
バッファローBSKBB07 amazonにて2,857円(税込み)
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


文字を打つ時にタップを利用しておりましたが、時折、勝手に意図しない方向へ滑って
しまったり、せっかく打った文字が消えてしまったり、パスワード等を打つ時の文字との
幅が狭いために、違う字を打ってしまったりと使い勝手が悪いため、業を煮やしていた
ところ、amazonにてI-phoneで使えるキーボードを見つけましたので急いで購入
しました。
この事により、正確な印字ができるようになりましたので、外出先やトラックの中でも
記事が短時間に書けるようになったのは言うまでもありませんが、電源も充電式で
50時間使えるとの事ですので、環境にもやさしいキーボードであります。

各種ツールの搭載
画面
搭載された脱獄改造アプリ
脱獄及び改造に必要なアプリを搭載した場合、保証対象外となる場合がありますのでご注意下さい。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


機動力ではヘタなPCには負けませんが、Appleストア内のソフトしか使えないのは
公平でなく、機能が拡張できないため通称「脱獄」をした上で外部のソフトを
搭載する改造を行いました。

搭載した主なソフト等
 脱獄ツール Cydia
 通信拡張 Air Mac
    〃 My Wi
 通話 Skyp
 録音 PCM録音
 画像処理  ipicEd
   〃 PS Express
 その他 ikey-TV、terminal、各種アプリ

これらのアプリを搭載したことにより、機能が拡張され、非常時の回線のバックアップを
することができるだけでなく、写真の加工が現場でもできるなど利便性が向上しました。
そしてI-phoneが持つ機動力と併せて編集作業ができるようになりましたので、現場からの
生中継も可能となり、迫力ある記事でお応えできるようになったのは言うまでもありません。
先程ですが、この通信ツールをUSB接続にてテストをしてみましたが、性能の面では
問題なく作動することを確認しました。

ですが、これらのアプリケーションを導入するに当たって重大な注意として
・Apple社では、公式にこれらの改造を認めておりません。
・ソフトによってはBIOSやOSや動作に影響を与える物があります。
脱獄及びアプリケーションの導入及び運用は自己責任において行う
脱獄直後は非常に危険な状態でありますので、速やかにterminalツールで
 パスワードの書き換えを行う

と言った点にご注意頂きたいかと思います。

※脱獄とはApple社が認めていないソフトをインストールするための改造の事を指します。
 これらのソフトを運用する事は法的には問題はありませんが、故障した際に保証が効かなくなる
 恐れがありますので、運用については自己責任において行って下さい。
 筆者及び編集部ではこれらの改造を行ったことによる機器の故障への保証は致しかねます。




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2012/06/10(日) | コンピューター/セキュリティ | トラックバック(0) | コメント(0)

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