業界スコープ

果てしなく続く抗議活動(平成元年)

平成元年3月の告発から半年を迎えましたが、事態は平行線のままの状態で
あったことを覚えております。
バリカン修理代の違法な徴収を巡って筆者は即時返還を求める交渉を
続けておりましたが、 HY教護係長は筆者に対して「(返還に際して)保証人をよこせ」等
というおかしげな発言をしていたことを覚えております。
これに対して筆者は「生徒への暴力はしない旨の誓約書を書け」と対抗した
のは事実であります。
おかしげな発言を繰り返す誠明学園の職員の発言には呆れたのは事実ですが、
これらの抗議活動を通じて筆者は誠明学園の職員の汚い逃げぶりを体験した
ことから後の対抗策を考えるヒントと交渉技術を磨く事にもつながった
のは言うまでもありませんでした。

果てしない誠明学園と東京都への抗議活動ですが、後に筆者が展開する
事になる施設内暴力・虐待追放運動の原点にもなっているのであります。



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2012/06/08(金) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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