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祖父・祖母共に共倒れする(平成元年)

以前の記事で祖父と祖母が交互に入退院を繰り返していたことを書きましたが、
平成元年のお正月を境にして状況が一変した事を覚えております。
祖母の世話をしていた祖父が倒れて病院入院したことなのであります。
この事を分かりやすく言えば共倒れしてしまったということにはなりますが、
筆者の親族の間では昨年の祖母のボケの進行を巡って有料老人ホームへの
入所についてどのようにしようかと論議が交わされている最中に祖父の入院という
新たな局面を迎え、右往左往していたことを覚えております。
確かに、祖父が家と病院の間を往復する事を巡っては祖父の負担を考えて
祖父の家の近くで車を持っている親戚同士で協力したり(筆者の父の弟と姉で)は
してはおりましたが、祖母の着替え等の重い荷物を持っての往復や洗濯等が
老体である祖父にしてみれば計り知れない重労働と言える負荷があったのは
事実であります。
この事態を受け、筆者の父の姉が更に忙しくアクションを起こすことになったのは
事実ではありますが、親族一同団結してこの事態を乗り切ることになりましたが、
事態は夏から秋に向かって更に大きな局面を迎えることになったのです。




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2012/05/17(木) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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