業界スコープ

引越暴力問題

先日の記事でも書きましたが、引越業者による派遣アルバイト従業員に
対する暴力問題ですが、双方の言い分について考えて見ますと、
それぞれに問題があるのは事実であります。

引越業者側
高い金(派遣)を払っているのに思ったように動いてくれない
引越についての教育がされていなく使い物にならない
(教育がされていない)足手まといだ、邪魔だと感じている


派遣アルバイト
危ないと思ったのなら、安全な方法を教えて欲しい
会社が安全や物の持ち方について教育をしていない
動き方の指示をしてくれない

筆者が様々な角度から基本的な問題点を双方の立場から考えてみますと、
これらの問題と併せて双方に問題があるのは事実であります。
筆者の場合、双方の立場を経験しておりますが、この柱で書いた問題の他に
(双方の性格の問題+双方の経験・知識・技量)+(使う側の問題+使われる側の問題)
=不一致
ということが考えられるのは事実であります。
先日も埼玉県のとある現場で筆者が派遣側の動きが非常に危ないために危険+物損事故
防止のために作業を一時的に止めたところ(高額なソファーをトラックから下ろす作業)、
品物を運んで来た傭車(ようしゃ)の方vs筆者+元請け会社との間で怒鳴り合いのトラブル
になりました。
元請けさんが傭車の方に事情を話し、最終的にはこの事について事情を飲んで頂き
ご理解をして頂けたどころか傭車さんの方から作業員全員にわざわざお茶を提供して
頂けるなどお互い気持ちよく解決でき、筆者はホッとしたのは事実であります。
ですが、この問題ですが、根が深いのは事実であり、複雑な問題が孕んでいるのも
事実であります。
これらの問題を根本的に見直す必要があるのではと筆者は思います。
この問題について、何か良い解決策はないのか筆者は頭を悩ませているのは
事実であります。
今回、この問題を取り上げたのは双方の言い分を出し、お互いに整理する
必要があることを改めて考えさせられたのは事実でありますが、双方の
解決をしない限りこの問題は解決しないのも事実であります。
読者の皆様でこの問題についていい解決案があればご教示頂ければと思います。
それぞれの(消費者+運送会社+派遣会社+アルバイト他)のご意見を
お聞きして問題の整理を図るべきだと筆者は思います。



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2012/03/30(金) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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