業界スコープ

編集部の取材カーが当て逃げされました

編集部にてB4のバックマンさんと電話で話を終えた後に、
筆者は食事と買い物と支払い等のために駐車場へ向かったところ、
左のウインカー部分が破損していることに気付きました。

ウインカーのランプ
当て逃げをされ、破損した左ウインカー部分。(筆者撮影)
東京都職員による取材カーへの破壊や窃盗や車種や駐車場所の特定等の対策として
画像に修正を施してあります。


よく見てみますと、左バンパーからフェンダーにかけて摩り傷が入っており、塗膜がついて
いることから、昨夜の深夜に食事に出かけた際に2箇所のいづれかのお店の駐車場に
おいて当て逃げされたことが判明しました。
フェンダー
フェンダーの擦り傷と合わせて犯人が残した緑色の塗膜(筆者撮影)
東京都職員による取材カーへの破壊や窃盗や車種や駐車場所の特定等の対策として
画像に修正を施してあります。


このことを受け、筆者は食事に寄ったお店と帰りに寄ったコンビニにおいて聞き込みを
行いましたが、いづれのお店でも筆者の取材カーをぶつけてしまったと申し出た人は
いなかったことと、いづれの店舗の駐車場を確認しましたが割れたウインカーの破片
などが落ちていた形跡がなかったことを確認しました。
そして先程ですが、コンビニの方から筆者に電話があり、必要であれば防犯ビデオを
開示する旨のご連絡を頂いております。

こういった接触事故は車を運転していれば誰でも1度は起こしてしまうのは事実で
ありますが、素直に申し出て相手の車の修理(賠償)をするのはドライバーとして
当然のことであるのは言うまでもありません。
ですが、残念な事に中にはちょっとの損害だから逃げてもいいという考えを持っている
不届き者がいるのも事実であります。
こういった事をしている輩はいづれ大きな事故を起こすのは目に見えているのは
事実でありますので免許証を公安委員会に返納して頂きたいと思います。

今回は軽微な当て逃げ事故でしたが、今からでもいいですから、取材カー
ぶつけた当事者には名乗り出て頂きたいかと思っております。

おかげで、今日の筆者の気分は非常にブルーな状態であります。
そして破損したウインカーについては補修部品をオークションで探して
修理しなければなりませんので、まさに踏んだり蹴ったりの状態であるのは
言うまでもありません。

こういった話を記事にするのは筆者も嫌なのですが、皆様も相手の車を
当ててしまう過ちは誰もが経験することでありますので、万一、当事者になって
しまった場合は素直に非を認めて相手の車の補修をし、詫びることが筋である
のは言うまでもありません。
それこそ、車を保有・運転をする者に課せられた責任と義務であると思います。


関連記事

2012/02/11(土) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/925-26c62864
 |  HOME  |