業界スコープ

いざっ 新宿へ引っ越し

平成元年2月、筆者は田無から新宿引っ越しをしました。
通常は引っ越しセンターを使って行うものでありますが、
当時の筆者宅の荷物は少なく、予算をそこまでかける必要がない
事もあり、社長のSAさんがレンタカー850Kg積みトラックを借りて来て
実行することになりました。
引っ越しだからと言って会社を休んだわけでなく、引っ越し当日も
筆者だけでなく、社長も父も筆者も通常通りの仕事をしておりました。

仕事が終わり、田無の自宅に戻ってしばらくすると、社長がレンタカーに
乗って筆者宅に来ました。
あらかじめ梱包してあった段ボールや筆者が某自動車会社社長から
譲り受けた大型テレビ等を積み込み、あっと言う間に荷台は一杯になりました。
持ち物の最終確認を行い、レンタカーは田無から新宿へ向けて夜の青梅街道を
進みました。
車内で筆者は社長から、「国〇から田無へ引っ越す歳もこの手段で行った」旨の
ことを筆者に言っておりました。
その理由は過去の記事でも触れましたが、前回は夜逃げ同然の状態であったのは
言うまでもありませんが、今回の場合、スーパー問題職員YAによる田無での暴力事件や
事件直後に田無養護学校の強行着工等により、筆者宅周辺の治安の悪化と、これ以上
東京都からの執拗な迫害よって静かな住環境が破壊されたに筆者だけでなく、
家族としても耐えられないことからの引っ越しとなりました。

出発してから、1時間半ぐらいで新居に到着し、荷物をとりあえず1Fの手前の部屋に
入れて引っ越しは完了しました。
その夜、筆者家族は近くのお店へ食事に出かけた事を覚えております。

この新居から筆者の新宿での生活が始まったわけでありますが、様々な事に
遭遇したり、筆者自身のビジネス等がこの新居を拠点に始まったのは事実で
あります。
ですが、この後、又しても誠明学園立川児童相談所による問題が待ち受けて
いるとは思ってもいなかったのは事実であります。
波瀾万丈の人生の始まり・始まりであります。



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2012/02/02(木) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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