業界スコープ

地上げ事件から24年

昭和63年1月25日に発生した筆者に対するB1地上げ屋職員YAによる
地上げ事件から本日で24年を経過しました。
事の始まりはSI経理係長による模擬面接時におけるイヤミ発言
事件の始まりでありますが、未だにSI係長からは謝罪や発言の撤回も
行われていないことと、当事者であります地上げ屋職員YAからも
謝罪の言葉の一つも筆者に届いていないことには24年経過した今でも
憤りを感じているのは事実であります。
そして誠明学園の状況を見ておりますと、未だに昭和の時代の悪い習慣が
平成の時代においても引きずられているのは事実であります。
そして昨年は元B5で現在B2職員であります今村里佳によるB5のOB生徒に
対して当ブログとNPO法人のブログやHPに書き込みをするなという言論統制
と言うべき暴挙が行われた事は記憶に新しいかと思います。
このように誠明の業界は全然変わろうとしていないのは事実でありますが、
世間ではじわじわと職員による施設内暴力と虐待について非難の声が
上がって来ているのは事実です。
そして厚生労働省も重い腰を上げざるを得ない状況になりつつあるのは事実で
あります。
話は少しそれてしまいましたが、地上げ屋職員YAによる地上げ被害を
筆者は15歳という年齢で受けたのは事実でありますが、他にも数名被害者がいる
という情報が編集部に寄せられているのは事実であります。

筆者が受けた心の傷は癒えていないのは事実であり、事件を昔の事だからという言葉で
逃げるのではなく、東京都と加害者職員であります地上げ屋職員YAは筆者だけでなく
他の被害者に対しても謝罪と補償とアフターについて考えるべきだと筆者は思います。


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2012/01/25(水) | 地上げ屋職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

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