業界スコープ

誠明学園において職員が生徒に放尿するという事件が発覚しました

先日、業界レーダーにてお伝えしましたが、この度OB生徒の目撃証言により、
職員が生徒に対して小便をかけるという驚愕の児童虐待が発覚しました。

目撃者の証言によりますと、平成4年の1月から2月かけて、誠明学園
B4(男子4寮)の風呂場において小学生のSA君がTI君に対して性的な
イタズラを(業界用語で言うののじ行為)をしているところに問題職員のAS
(元B4 現・萩山実務学校自立支援課生活係主任)が入ってきました。
本来であれば、この場においてSA君に対してイタズラを制止した上で
注意を与えると共に性教育を実施するのが筋ではありますが、問題職員
ASはSA君に対して暴行を働いた上で自らの性器を生徒の前に出して
不適切な発言(そんなにチ〇ポが触りたいのなら、オレのを触れ)をした上でSA君の
体に小便をかけるという前代未聞の虐待と言える行為を行ったというのです。

この話を聞いた瞬間、筆者は昭和59年に発生したスーパー問題職員YAによる
生徒に教室の床をなめさせた事件
を超えるスケールの大きさに驚愕したのは
事実であります。
ポルノ映画等の演出であれば大人のバーチャルな世界での話ということで
済みますが、地で大の大人が小学生の子供に対してこれらの行為を行うという
事は児童福祉法33条10の2に抵触するだけでなく、刑法174条※※にあります
公然わいせつの罪に問われかねないのは事実であり、スーパーを通り越して
問題職員ASハイパー問題職員ASと呼ばざるを得ないのは事実であります。

誠明学園の職員はどこまで過激な暴力虐待を児童・生徒に対して行えば
済むのか言葉にならない衝撃と恐怖と驚きを筆者は感じたのは事実であります。
編集部としましても、今回の件を受け、より施設内暴力虐待の追放の活動を
より強く推進して参りますのでよろしくお願い申し上げます。


                           2012年1月18日

                                業界スコープ編集部
                                 編集長 業界のフォーカスマン



法条文等
児童福祉法33条の10の2 被措置児童等にわいせつな行為をすること又は被措置児童等を
                   してわいせつな行為をさせること。

※※刑法174条(公然わいせつ) 公然とわいせつな行為をした者は、6月以下の懲役若しくは
                    30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。




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2012/01/18(水) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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