業界スコープ

続く都庁への抗議

連日に渡るスーパー問題職員YAによる田無での暴力事件に端を発した
連日に渡る都庁への電話での抗議活動ですが、舞台を昭和62年7月
22日に発生した地上げ屋職員YAによるバリカン事件と問題職員NO
加わって不当に徴集したバリカンの修理代金の返還の交渉が行われて
おりました。
そして郵便貯金の通帳のことや職員の酒盛り宴会やアルバム問題に
ついても併せて抗議しました。

以下は筆者が都庁へFAXで送った抗議と怒りの文面です。(便箋で4枚)


経理担当者 殿
M部長    殿

下記の「U電気」と名のつく電器店を全て調査し、電話にて確認をしましたが全店応答なし
<多分、後から調査されるのを見越してプロテクトをかけたと思う>でした。
 多分、下記の中の一件だと思います。
 0426-00-0000 ナショナルショップ外のお店
 0426-00-0000 ナショナルショップのお店
 0426-00-0000 ナショナルショップのお店
 0426-00-0000 ナショナルショップのお店
※お店のプライバシー保護のため、訂正をしてあります。


 それと、2枚目の通帳の写しは、この間TELでお伝えしたID制度になったのでわざわざ住所を
各自の自宅の住所に変更した唯一の証拠物件です。
 ここで不思議なのは郵便局がなぜ、おかしいと思ってID確認をしないで現金の出し入れができた
のが一つの疑問である。(警察に通報をしなかったのも疑問)
 職員が寮費と言って巻き上げて行くお金といい、弁償金言って持って行けるのも貯金通帳
ハンコを握っているので勝手に(又は通帳から巻き上げて子供に帳面を改ざんさせる)持って
行けることに多大な問題があると思う
 実際に私からバリカンの修理代と言って取ろうとした時私は「断った」が数々の泣き落としで
¥1560円のところに¥440円を職員の気分で不法に乗せて私のふところから巻き上げて行った。
 そもそも昭和六十三年七月に地上げ屋職員YAが自分の気分「見せしめ」で私の頭にバリカン
(これは刑法の暴行罪的行為を阻止するため)ので「正当防衛」としてバリカンをこわした。
 これは立派な正当行為と言える。
 M部長殿、この前お送りしたFAXを見たと思いますが、これが全て職員の日常生活の実態です。
年に一度子供に映画を見せ、その間に酒盛り(その日は子供の生活時間を動かして行うので私は
問題としている)をしていたり、卒業アルバムの原稿依頼を私にだまって断り、その事実を隠して
八月になってOG家が発見するまでその事実を隠して挙げ句の果てには恩だ仇だとまるで恩の
押し売り的行為をしたことに対して私の身の回りの者は「恩だ仇だ等言われるスジはない」
「やってやったとはどういうことだ。アルバムが欲しかったというその心をふみにじっているとしかしか
いいようがない」というように言っている。
 進路のあっせんについても同じと言える。私としては非人間的、自分さえ良ければいいなんて
考えを持つなと言っている職員が自分の身を守るためにわざととぼけたとしか言いようがない。
 このようなことをやっているのに身体障害者等に就職あっせんをしているということは
おかしいと思う。
 これは身体障害者をバカにしている訳ではないが精神病者には職業をあっせんできて
健常者には職業あっせんができないということは誠に不思議なことだと思う。
 このようなノルマで生活している職員に賃金を上げろと言う資格は全くないと思う。
 それと貴方達が発行したアルバムは職員のいいようにリライトがされていたり、全面フルコピー
としか言いようがない文章で構成されているとしか言いようがない。実は私のアルバムはフルコピー
させられたのである。
 あれは、スーパー問題職員YAが書いた文面を私に手書きでフルコピーさせたのである。
 私が書いた物を直接載せると貴方らに回収処分、没を食らうという理由をこじつけて
フルコピーさせた。
その時に私がスーパー問題職員YAに金を払って文章を書くとかいうことをスーパー問題職員YAが
私に話しをもちかけたことは事実、その時丁度地上げ屋職員YAの地上げの直後であったことを
加筆しておく。
 このように、全て正当な事を曲げて正当化するというエゴイストな論理じゃ本当の意味で人間の
心を完全にこわす一種の処理工場としか言いようがありません。
 私はもうこれ異常職員のノルマ的行為を許す訳には行きません。通帳とハンコ、職務権限を悪用
して子供を脅しているこのノルマ的論理は絶対に許せません。
 そして、子供から巻き上げたお金を全て返金するとともに、子供に対して謝罪するべきです。
 私は、これ以上のことは言いませんが。これらの行為全てを改めて行く必要があると思う。

                                   以上

                                 平成元年 業界のフォーカスマン



これらの抗議の文面と併せて筆者はバリカンの修理代金の返還を要求し、
連日都庁と誠明学園に電話をしていた事を覚えております。
このバリカンの修理代金の返還交渉ですが、時間戦だった事を覚えて
おりますが、誠明学園のHY教護係長は「保証人をよこせ」等とおかしげな
事を言っており、交渉が難航したのは言うまでもありませんでした。

16歳であった筆者の慌ただしい年始だった事を覚えております。


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2012/01/15(日) | 地上げ屋職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

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