業界スコープ

昭和天皇が崩御される(昭和64年1月7日)

昭和64年1月7日、早朝のテレビはどこのチャンネルを回しても
同じ報道であふれかえっていたことを覚えております。
それはと言いますと、天皇陛下が午前6時33分に吹上御所において崩御
されたことを伝える報道特番のオンパレードだったのです。


昭和64年1月7日NHKの緊急報道(You Tubeより)
携帯でご覧の方はこちらからどうぞ。


昭和63年秋から昭和天皇がご病気のために何度も入退院を繰り返し、その模様が
報じられていた事もあり、周囲では行事が中止になったりという自粛ムードが世間に
蔓延し、一部では天皇陛下のXデーを巡る動きについての話があったのは事実で
ありますが、筆者としましては「ま・さ・か・」の一言であったのは事実であります。
この衝撃な報道に筆者は釘付けになったのは事実であり、これからどうなるのかと
いうことを心配していたのは事実であります。
筆者はその時、日本の歴史が大きく動く瞬間に筆者はいたわけでありますので、
急いで記録を残すべく、ビデオデッキにテープを入れ、長時間(T160)モードで
マスコミの報道を記録し、通勤中のラジオでテレビやラジオの音声を受信したり、
会社のテレビでも動きを見守っていたのは事実であります。

この崩御の訃報を受け、内閣は臨時閣議を開いた後に、元号法にも基づき、
元号の改訂の作業が開始されました。
そして14時30分頃、報道陣を官邸に集めて会見を開きました。


小渕官房長官による新しい元号の発表の様子。(You Tubeより)
携帯でご覧の方はこちらからどうぞ


そして、小渕官房長官(後の総理大臣)は新しい元号が書かれた額縁を報道陣の前に掲げ
「新しい元号は平成であります」と発表しました。
この発表を受け、元号法の規程による新しい元号が決定し、翌日8日からは時代は
平成に変わりました。
筆者はこの時代の移り変わりを報道を通して知ることになり、筆者の胸中では
「新しい時代はどのようになるのか」と言うことを考えさせられたのは事実であります。
そして時代は昭和から平成へと突入することになったのです。



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2012/01/07(土) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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