業界スコープ

誠明を出てからの初のクリスマス(昭和63年)

昭和63年12月24日、誠明学園を卒業した筆者は自宅で初めての
クリスマスを迎えました。
昨年まではにぎやかなパーティーがありましたが、今年は一人だった
事を覚えております。
新宿の街を自宅帰りのバスの車窓から外を見ておりますと、歌舞伎町は
クリスマスムード一色できらびやかであった事を覚えております。
西武新宿駅から田無の自宅に戻るために筆者は西武線の特急電車に
(ちなみに特急と準急と急行は全て田無からは各駅停車になります。)乗り込み一路、
田無を目指しました。
田無駅から先日買ったばかりの新車の自転車に跨がり、高速運転で
自宅を目指しました。
自宅に帰って来ましたが、やはり誰もおらず一人でしたが、19:00を
回った頃になりますと、兄がバイト先からバイクを飛ばして帰って来ました。
そして、バイクの後ろにはスーパーで買い物をした商品が積まれており、
その中には他の商品と混ざってローストチキンがありました。
当時の筆者宅には電子レンジという便利な物はありませんでしたので、
オーブントースターに銀ホイルを敷いて熱々にしました。
そして筆者はこの日、父のスーパーニッカをこっそり拝借してウィスキー
コーク
クリスマスを楽しんだ事を覚えております。
当時、未成年者であった筆者がお酒を飲むことは法的には問題があった
のは事実でありますが、筆者の父は働いているのだからという理由で黙認
していたのは事実であります。

そしてここから筆者はお酒の味を覚えることになったのは事実であります。
子供から大人への脱皮の第一歩だった事を覚えております。


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2011/12/24(土) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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