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北朝鮮の金正日総書記が急性心筋梗塞でお亡くなりになりました

北朝鮮朝鮮中央テレビは19日の正午に特別放送において金正日総書記が
急性心筋梗塞で死去したことを明らかにしました。
朝鮮中央テレビの報道によりますと、17日の午前8時30分頃に視察に向かう列車の
中で倒れ、死去したと喪服姿で報じました。
享年69歳でした。
この死去について朝鮮中央テレビでは「最大の損失であり、全ての民族にとって
悲しいことである」と報じました。

この報道を受け、韓国では国家安全保障会議を招集し、全ての軍が非常警戒態勢に
入ったことをマスコミを通じて報道されました。



北朝鮮の指導者である金正日氏が17日8時30分頃に急性心筋梗塞でお亡くなり
になりました。
北朝鮮を巡っては記憶に新しい事かと思いますが、昨年12月には韓国の延坪島に
向けてミサイルを発射
する事件や拉致問題やIAEAの核の査察問題等が山積して
いるのは事実でありますが、最高指導者の金氏が亡くなったことにより、今後の動き
がどのようになるのか世界は注意深く見る必要があるかと思います。



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2011/12/19(月) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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