業界スコープ

今月の総論(2011年11月)

11月も今日で終わろうとしています。2011年も残すところ1ヶ月になろうと
しており、日々、刻々と寒さも増してきております。
恒例の総論ということになりましたが、今月は本業が忙しいために更新が
ままならなかったのは事実でありますが、今月1ヶ月を振り返ってみること
にしたいかと思います。

誠明学園問題
誠明学園の職員による暴力虐待の被害者の叫びについて
編集部ではキャンペーンを行いました。

誠明学園を代表する暴力問題職員でおなじみのスーパー問題職員YAを始めと
する問題職員による生徒への暴力虐待について外部の掲示板に多数寄せられ、
筆者はこれらの問題で苦しんでいる元生徒に対する補償とアフターの問題を
掲げながら暴力問題職員を懲戒免職にしない東京都について非難キャンペーンを
展開しました。

児童自立支援施設の業界
和歌山県立仙渓学園の職員が飲酒運転で警察に検挙される事件が発生しました
和歌山県にあります児童自立支援施設であります仙渓学園の職員が事も
あろうか酒気帯びの上で公用車に生徒を1名を同乗させ、警察の検問に
おいて酒気帯び運転の現行犯で検挙される事件が発生しました。
編集部では、この報道を受け特集を組みました。
報道の中で過去に2回も逮捕歴のある問題のある職員が児童自立支援
施設の職員を勤めている実態も明らかになるなど、業界の抱える問題は
依然と変わっていないことと、施設が問題職員の置き場と化している実態を
見せつけられ、筆者は呆れたのは事実であります。
こういった職員を施設に配置しても教育効果がないのは事実であります。
和歌山県はこの職員を配置転換したと発表しておりますが、県民の皆様
のためにもこの職員を懲戒免職にするべきだと思います。

社会
相次ぐ深夜営業の店への強盗
深夜営業で営業しております牛丼店のすき家への相次ぐ強盗に警察庁は
経営母体でありますゼンショーのトップを警察庁へ呼び出して異例の防犯指導が
行われる事態になりました。
この報道の前後でおもしろおかしく「すき家は強盗に入りやすい」等の宣伝としか
言いようのない記事や掲示板での書き込みに対して筆者は怒りを覚え、
おかしげな報道や掲示板への書き込みに対して非難キャンペーンを
展開しました。
宇都宮周辺の複数のすき屋のお店からは今回の強盗事件を受け、店員さんの
口からは「次はうちか!?」「怖い」「どんどん北上してくるのか」等の声を筆者は
耳にしたのは事実であり、強盗に対する恐怖と衝撃があったのは事実であります。
いい加減、人の不幸をネタに使って「強盗に入りやすい」という不謹慎な言葉は
お店や会社サイドからすれば不謹慎極まりない一言でしかありません。
筆者としましてはこういった輩に対してふざけるな!と言わせて
頂きたいかと思います。

千葉でバスジャックが発生
21日午前、千葉駅始発の路線バスの中で乗客の女性と運転手を人質に取り、
バスに立て籠もる事件が発生しました。
記事を掲載後、編集部には読者の皆様から、「容疑者が犯行に至るまでの
お役所のやり取りについて同情するべきところがあるのでは」といった
ご意見が寄せられたのは事実であります。
筆者もこの話を受け、調べてみましたが、容疑者は刑務所内での問題を
訴えていたのは事実であり、当ブログで扱っている施設内暴力虐待
ついて共通するべき項目があったのは事実であります。
ですが、バスジャックという犯罪に至る前に国や検察や警察はこの容疑者の
訴えている事に対して耳を傾けてアフターに努めればこのような事件は
起きなかった可能性があったのは事実であります。
筆者はこの事件についていろいろ考えさせられたのは事実であります。

筆者・編集部
忙しい毎日
年末が近づいてきたせいか、連日忙しい毎日に追われております。
筆者からすれば東京から宇都宮まで連日の往復と集荷に追われ、
編集部に帰ってきた時には時間も9時を過ぎ、翌日は朝3時からの
積み込み等もあり、何も出来なかったのは事実であります。
ですが、読者の皆様のためにもこのブログを維持する事は筆者にとっての
責務であります。
忙しい最中を縫って筆者は取材や情報収集等に追われているのは事実で
あります。
お待たせばかりして申し訳ないと思う毎日ではありますが、何とか更新が
できればと思っておりますので、ご声援の程、お願い申し上げる次第で
あります。
交通安全についての動画を放映しました
弊ブログの動画サイトであります業界スコープチャンネルにおいて
トレーラ等の大型車が右左折する時に発生するケツ振りの模様に
ついて動画を放映しました。
ご覧になられた方はお分かりかと思いますが、2tロングからのトラックや
トレーラの後ろや側面には大きな危険があることがお分かり頂けたかと
思います。
これから年末になり、人も車も普段より多く動き回る時期になりますので
くれぐれも大きなトラックやトレーラには近づく事は危険であることを
再認識して頂き、事故等のない年末をお過ごし頂ければと思います。


筆者にとっては今月はあっと言う間に終わってしまった様な気がしますが、
これからクリスマスやお正月など年末に向かって楽しいイベントもありますが、
今年は3月の震災の爪痕が残った状態での年末となります。
まだまだ被災地では復興の最中でありますので、一人一人が小さなことから
被災地の皆様の事も視野に入れ、より一層の復興のお手伝いが出来ればと
思っております。
今年も残りわずかですので、年末を事故やケガ等なく乗り切って明るい年越しを
迎えられる事を筆者は祈っております。



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2011/11/30(水) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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