業界スコープ

【トラウマ・PTSD・後遺症】元生徒の悲痛な叫びについて考える【謝罪と補償】

誠明学園の職員による暴力虐待は生徒たちを20年以上経った現在でも
苦しめているのは事実であります。
先日、誠明学園の問題を扱っております掲示板(掲示板名:誠明学園問題Part2)には
連日のように元生徒からの悲痛な叫びが寄せられております。
一例を要約して挙げて見ますと、

・スーパー問題職員YAの暴力虐待は許さない!

・問題職員SAの暴力虐待は許さん!

・問題職員NIの暴力虐待は許さん!

・問題職員OYの暴力は許さん!

・問題職員ASと江角義男の暴力は許さない

誠明学園職員による暴行によって20年以上経った
 現在でもスーパー問題職員YAや問題職員SAから
 受けた暴行や虐待シーンが夢の中に出てきて
 うなされる

墨田児童相談所の問題職員KUとMAによる
 当ブログに対する誹謗中傷は許せない


等々の生々しい元生徒の叫びを目の前にして筆者は改めて施設内暴力と
虐待がもたらす後遺症トラウマPTSDの問題について考えさせられた
のは事実であります。
ですが、東京都を始めとする各都道府県や厚生労働省はこの問題について
未だに「臭いものにはフタをしろ」状態であるのは事実であります。
この問題は日本に限った問題でなく、世界中で問題になっているのは事実で
あり、既にドイツにおいては政府によって被害者に対する謝罪と賠償が
行われる等の施策が行われております。
これらの施策が行われれば日本は世界から「人権後進国」という汚名を返上
することになり、世界からは良い国という評価を得ることにつながるのは
事実であります。
これら人権後進国と呼ばれている今の日本の現状を打破するためにも
政府や都道府県や民間も一段となって人権擁護と被害者に対する
謝罪と賠償とアフターについて考えるべきなのではと筆者は思います。


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2011/11/27(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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