業界スコープ

告発後の襲撃対策に追われる(昭和63年)

昭和63年10月17日に発生したスーパー問題職員YAによる田無での
暴力事件を受け、筆者は抗議活動を進めると共に都庁へ告発したことに
よるスーパー問題職員YAによる再襲撃に備えるために筆者宅では
防犯対策に追われました。

筆者宅前
今回の記事のために、写真を100dpiにて再スキャニングし直しました。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


ご覧の写真は田無事件の動画でもおなじみの当時の筆者宅の写真ですが、
門のところにナショナル製(現・パナソニック)VF-107インターホンを設置
しました。

インターホン
室内側です。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


この対策によって玄関の外はのぞき穴から監視しながら外の様子を音声でも
確認できるようになりましたが、敷地へ不法侵入に備えるためにアパートに
備えつけの門に錠前を設置しました。

錠前設置 新たに設置された錠前

そして、筆者の家族全員は門の鍵を持ち歩くことになりました。
ですが、筆者としましては田無駅から筆者宅までの道のりが怖かったのは
事実であり、駅から自宅までの往復を徒歩から自転車に替え、なるべく
スピードを出して行き来するようにしていたのは事実であります。
そして外を歩く時は万一に備えてテープレコーダーをポケットやバッグ等に
忍ばせていたのは事実であり、西武新宿駅から会社までの都営バスに乗るのが
怖かった(運転手も誠明学園の職員と同様に東京都の職員ということで)のは事実であります。

これらの防犯対策を行いましたが、このあと、東京都による組織を上げての
謀略と言うべきか嫌がらせと言うべきか曰く付きの建物が(距離にして約200m半径)
筆者宅の裏側に建設されることになり、筆者宅周囲の治安と住環境はますます
悪化の道をたどることになったのです。



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2011/11/09(水) | スーパー問題職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

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