業界スコープ

インターナショナル

昭和63年、それはバブルの真っ最中だったのです。
人々は不動産に走り、高級車に走り、財テクに走り、儲けた利益を
更に投資し、余ったお金で海外旅行三昧だった事を覚えております。
この頃、筆者の知り合いの自動車会社の社長さんですが、
インターナショナル」という言葉を盛んに使っていたことを覚えております。
どのようにしてこの言葉を使っていたのかと言いますと、儲けたお金で年中
海外旅行へ行き、現地で女の子とウッシッシだったのです。
時折、筆者もその社長宅でごちそうになったりしていたのですが、
パンツ一丁の格好でイ〇モツを指して「オレの〇〇〇はインターナショナル
と言ったことからインターナショナルという言葉が流行ったのでした。
インターナショナルを辞典などで調べてみますと、「国際的」という意味に
なりますが、要約すると海外で女の子とウッシッシをしているから国際的なんだ
という意味になるわけであります。

筆者は誠明学園を出てからこの段階ではや8ヶ月を経過しておりましたが、
これだけの刺激を受けたのは事実であり、少年から大人への一歩を歩み始めた
ことを実感したのは事実であります。
そして後日、この社長さんから大型テレビを頂くことになるとは思っても
いなかったのは事実であります。


関連記事

2011/11/06(日) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/878-25e36b06
 |  HOME  |