業界スコープ

都庁へ告発! Part2

スーパー問題職員YAによる田無での暴力事件を受けて筆者は都庁に
対して録音テープを発送したことについて先日の記事で書きましたが、
それと併せて職員の不正についても告発と抗議を展開したのは事実で
あります。

・バリカンの修理代金の返還
昭和62年7月22日に発生した地上げ屋職員YAによるバリカン事件に
おける不当な上乗せによる修理代金の返還

・職員の飲酒
誠明学園の寮の公務室にある冷蔵庫に常時ビールなどの酒類が入って
いることや、職員が酒類を持ち込んで深夜に寮で飲酒をしていることに
ついて告発を行いました。

預金通帳を巡る問題
筆者に許諾を求めることなく郵便局(現・ゆうちょう銀行)に預金口座を
不法に開設し、その預金通帳をタテに筆者に対して職員が脅迫を
していることを告発しました。

この事を巡って筆者は連日都庁のM部長に対して抗議活動を展開し、
FAXにて各種資料を送付するなど忙しかった事を覚えております。
ですが、一連の活動に親の支援はなく、筆者は孤軍奮闘していたのは
事実であります。
事件の証人や証拠を揃えたり、バリカンを修理した電器店を調べるのは
今ではインターネットを駆使すればある程度まで容易にできますが、
昭和63年当時はそういった便利なものは世の中にはなく、電話番号を
調べるだけでも図書館や電話局に行って電話帳をめくってバリカンを修理
した電器店探し出して電話をかけたり、街を歩き回って関係者を探したり
一苦労であったのは事実であります。
さらに困ったことに、誠明学園の行った行為について筆者の親は無関心
だったのは事実であり、支援も何もなく、15歳であった当時の筆者には
告発する上で足かせになっていたのは事実であります。

苦労する15歳の筆者の告発だったことを覚えております。


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2011/10/30(日) | スーパー問題職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

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