業界スコープ

抗議声明から一夜明けて思った事

先日の抗議声明でも書きましたが、誠明学園の職員であります今村里佳
(旧姓 鹿児島)による元生徒に対する言論統制当ブログに対する誹謗中傷行為
について編集部では東京都知事と総務局長と福祉保健局長と誠明学園長と
今村里佳本人に対しFAXにて抗議声明を送信しました。
本日現在、動きはありませんが恐らく毎度の如きに返答することなく逃げることは
明白でありますが、編集部としましては今回の問題について引き続き責任問題を
含め今後も徹底的に責任の追求の手をゆるめることなく追求して参る所存であります。

筆者も今回の事件からハッキリしたことと言えば、未だに誠明学園の職員は過去
起こした生徒に対する暴行・脅迫・傷害・殺人未遂等の刑法犯罪を行っておきながら、
組織ぐるみで隠蔽して闇に葬り、園内では昭和の悪い伝統が平成になった今でも
引きずっているのは事実であります。
平成も24年になろうとしているにも誠明学園の園内では相変わらず職員による生徒に
対する暴力と脅迫等の犯罪行為を行い、進路指導等のとぼけや各種嫌がらせを
今日も行っているのは事実であります。
これらの悪事を隠し通せると思ったら大間違いであり、職員行った犯罪行為の責任を
生徒が追求するのは当然のことでありますが、相変わらず誠明学園の職員は事実と
責任の追求に対して事実無根等という言葉を使って遁走しているにしか過ぎない
のであります。
そして平成も24年になろうとしているにも関わらず誠明学園の職員の違法公務は
改まることなく未だに公然と続いており、今回の事件において「当ブログやNPO法人の
コメントに書き込むな」の言葉からして生徒に対して言論統制を行っているのは
事実であり、平成20年卒の生徒の被害証言(インターネットに<事実を>書くな)とも
一致したのは言うまでもありません。
ですが、いくら誠明学園の職員が事実を隠そうとしても真実は一つであり、
言論統制によって事実は隠蔽できると思ったらそれはとんでもない大間違いで
あり、いづれは公になるのは言うまでもありません。
このウソがばれる原理は小学生以下の子供でも判ることであるのに対して
誠明学園の職員は小学生以下の頭脳しか持ち合わせていないという事実を
今回の事件は物語っているのは事実であります。
この状況が変わらない限り、誠明学園は変わらないのは事実であり、税金の
ムダ使い以外の何者でしかないのは言うまでもありません。

東京都は今回の問題を放置して逃げるのではなく、前神奈川県知事とドイツの施策を
見習って職員による生徒への暴行や虐待等について謝罪をし、補償問題等を解決し、
過去の事実に対する清算するべきだと思います。


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2011/10/11(火) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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