業界スコープ

総覧の編集作業の模様

総覧の編集も2010年まで完了しましたが、この膨大なデータを処理
することは容易ではありません。
前回の記事で使用しているソフトについて書きましたが、今回は処理の
模様について書きたいかと思います。

抜き出し行程
抜き出し前 コピー
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

ご覧の画像はいつもの当ブログの画面であります。
必要なデータを出すため、HTMLソースを開けてデータを探し出します。
抜き出し作業 コピー
リンクを含むデータの羅列を探し出し、Microsoftメモ帳にコピーします。
この作業を繰り返して1年分のデータを集めます。
抜き出したテキスト コピー
抜き出したデータ。改行のない文字とTRLとHTMLタグの羅列状態となっております。
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

集めたデータをTEXTファイルとしてセーブし、次の行程に移ります。

置換行程
改行置換処理 コピー
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

先程抽出したTEXTファイルをTEXT-SSにおいて
</a>を</a>+改行
<il>  を 削除
</il> を 削除
>”    を ”target” _blank” title”
に置き換える変換テーブル(変換の規則を記したファイル等)に設定を行い、
別名の新しいファイル名を指定して編集ファイルを作成します。

変換したテキストをOASYS コピー
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

出来上がったTEXTファイルをOASYSに貼り付けてさらに置換処理等を行います。

HTML編集行程
先程、TEXTファイルからコピーしたままでは編集ができませんので、書式設定を活用して
「用紙サイズをA3」 「用紙の文字の方向を横方向」「文字の大きさを7ポイント」
「文字数を最大数」に設定します。
設定後の画面を見ますと非常に見づらいと思いますが、画面表示を拡大
出来ますので拡大してしまえば済むことです。
なぜ、こういった設定をしたのかと言いますと、この先の行程で文字やHTMLタグ等
が大量に発生すると、1行で収まりきらなくなり、ブログへの貼り付けの際に支障が
あるためなのであります。
ここから、OASYS最大の武器というべき図形移動と図形複写を活用したスーパー
テクニックを公開したいかと思います。

図形移動(それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます)
日付を消すため図形移動選 コピー カーソルをタイトル文字の前に移動し、Ctrlキーを押しながらF11を押して範囲を選択。

日付を消すため図形移動先指定 Enterを押すと、四角いブロックが現れますので行の先頭にカーソルで移動します。

日付を消すため図形移動完 コピー そのままEnterキーを押すと、移動が完了します。

移動が完了しますと、日付等が上書きされて消えます。
次にタイトル部分を下部に図形複写をします。

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2011/10/09(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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