業界スコープ

富士通OASYSについて

平成も24年になろうとしておりますが、編集部では今でも富士通OASYS
愛用しているのはなぜでしょうか!?
どこがいいかと言いますと、変換レスポンスの良さと専用機時代からの操作性
の良さがワープロ専用機の時代からそのまま引き継がれており、非常に使い
勝手がいいからなのであります。
例えばですが
   罫線を引きたい・・・・拡張機能(現Ctrl)+矢印キー
   罫線を消したい・・・・・拡張機能とシフト+罫線をなぞる
の機能を使えば面倒な設定をしないで表組を作成出来たり、難しい漢字も
部首検索と(KWEと入力)画数検索と(KWAと入力)区点コード(KWU)とキーボード
上で簡単なコマンドを入力するだけで操作できます。
そして文字種の切り換えも変換もワンタッチで切り換えることができますので
(例・英字から漢字にしたい場合は無変換を2回押す)変換効率の良さも
決め手だったのも事実であります。
これらの使い勝手の良さもあり、当時の印刷業界では爆発的な人気を誇って
いたのも事実であります。
それはと言いますと、図形登録機能を使う事で電算写植で使う基本コマンドを
登録しておいて一気に呼び出すことが出来たり、細かい表組の指定コマンドの
繰り返しにおいて単語登録機能を使ってキーボードからワンタッチで呼び出す
ことができるだけでなく、今では他のウインドウをマウスで指定してドラッグ&コピー
と同じ事が(他画面参照・作成)出来たのも事実であります。
そして文字コードが扱いやすい事もあり、市販のコンバートソフトにおいて互換性が
高かった事もあり、後々の開発に大いに役立ったのも事実であります。

筆者が使っていた当時のワープロ専用機は50万円からのプライスがついており、
とても家庭に自家用で置けるシロモノでなかったのは事実でありますが、
後に何と中古機を自家用で購入し、THE公務員不祥事コレクションのデータ作成に
活躍することになったのも事実であります。

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2011/09/24(土) | 仕事/公務編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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