業界スコープ

【個人が出来るのにお役人が出来ないのはおかしい!】当編集部では前年度比で26%もの節電に成功しました

今月の編集部の電気料金請求書を見たところ、大幅に請求
金額が減っており、筆者はビックリしました。

電力節減
編集部に届いた東京電力からの「電気ご使用量のお知らせ」
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


この東京電力からの「電気ご使用量のお知らせ」の明細の右中程の部分を
よく見て見ますと、前年同月の使用量と今月の使用量から算出した節減量が
記されております。
何と26%の減少と書かれており、筆者は腰を抜かしました。
大口需要家への電気事業法に基づく節減量は15%ですから
それをも上回る結果ですから驚きを隠せません。
どうして削減が出来たのかと言いますと、編集部では先月の記事でもお伝え
しました日除けネットの設置とエアコンの運転を1台に抑えた
上で室温を
28℃に抑えることと、洗濯物を乾燥する際には3月の計画停電の際に
制作した非常電源バッテリーの活性化も兼ねてバッテリー駆動で扇風機を
使用した
ことが大きな要因だったのではと思っております。

それに引き換え、お役人はと言えばこの震災を他人事としか思っていない
のは事実であり、岩手県紫波町のように被災地から比較的被災の影響のない
関西や四国や九州や沖縄方面の公用回線で個人の運営するブログを
白昼から堂々と違法閲覧しており、7月1日早々から東京都の第三
セクター会社の株式会社ゆりかもめに対して警告書と抗議電話を入れる
事態
となりましたが、本日現在も株式会社ゆりかもめは当編集部に
電話しますと回答しておきながら回答もせずに放置して逃げ回って
いるのであります。

このように、個人が電力使用制限令を上回る目標を達成できているにも
関わらずお役人は電力を湯水の如しに浪費していることは個人のブログを
白昼から堂々と違法に閲覧している行為が編集部のアクセス解析システムの
データから判明していることから、お役人には節電は他人事でしかないのは
言うまでもありません。
それを印象づける事として8月3日には又も東京都の公益財団法人で
あります東京都道路整備保全公社の公用回線が公用回線ウォッチャーに
対して10分もの間に76回に及ぶ連続アクセス攻撃を行った
ことから、
東京都にはこの国家の非常事態にも関わらず節電意識がないことが
完全に判明した
のは言うまでもありません。
東北地方太平洋沖地震の震災による影響が日本列島を駆け巡って
さまざまな所に影響が出ていることを他人事にしか考えていない
お役人に対して国民の一人一人が正々堂々と声を上げるべきだと
筆者は思います。

この事態を経済産業省はどのように捉えているのかわかりませんが、
一個人の運営するブログを白昼から堂々と公用回線で違法閲覧を
する官庁は明らかに電力をムダにしているのは言うまでもありません
ので、経済産業大臣は電気事業法27条に基づく罰則などの制裁を
して頂きたいかと思います。
そして、お役人にはエリを正して、節電に励んでいただければと
思います。


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2011/08/07(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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