業界スコープ

夏の嬉しい贈り物(昭和63年)

昭和63年の今頃のことですが、世間ではボーナス時期となって
「今年はいくら(ボーナスが)だったのか」ということが世間では囁かれて
いる時期であったことを覚えております。
そこへ、突如の贈り物が届いたのです。「エアコン」と「洗濯機」です。
このエアコン(松下 CS-225D)と洗濯機(松下 NA-F38Z1)ですが、
社長が父へのボーナスがわりとして千葉県S市にあります松下(現・パナソニック)の
販売店でありますF電化センターに注文をしてくれたのでした。
しかも、わざわざ田無まで千葉から軽トラックで運んで来たのですから驚いたのは
事実であります。
当時を振り返りますと、筆者宅には洗濯機がなく、家族の分をまとめて
自転車でコインランドリーに筆者と父で運んで洗濯をしていたことを覚えて
おりますが、1回で2000円近くの費用がかかっておりました。
出費もバカにならなかったことを覚えております。
一方のエアコンは風通しの悪い田無のアパートの部屋には画期的な
ものであったことを覚えておりますが、電源の容量が当時15Aしかありません
でしたのですぐに20Aに上げましたが、建物が古いせいか、上限容量が限界で
あったのは言うまでもありませんが、これでぐっすり眠れる様になったことを
覚えております。

この嬉しい贈り物の1つであります洗濯機ですが、田無から方々への移動を繰り返し、
最終的にはこの編集部でガス工事が行われたことで18年の寿命を全うしましたが、
今でもこの時の事をしっかり覚えております。
現在は製造から1年落ちの中古ですが、同じパナソニック洗濯機(NA-F42M8)を
以前の機種が18年持った実績から使用しておりますが、この洗濯機も長持ちすれば
と思っているのは事実であります。

※現在、編集部で使用しております洗濯機(併せて編集部で使用しておりますエアコン2台も含みます)は
  東京都職員による窃盗対策として機器の形式と製造番号をパナソニック株式会社に対して届け出てあります。

尚、本文中でメーカー名に「松下」と記載しておりますが、当時は松下電器産業株式会社で
あったため松下と表記しております。
松下電器産業株式会社は平成20年にパナソニック株式会社に社名変更しております。



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2011/07/27(水) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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