業界スコープ

七夕暴行脅迫事件から25年

今日は7月7日、世間では七夕の日でありますが、
今年は3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の震災などが
あり、世間では様々な願いを短冊に託しているかと思います。
ですが、筆者はこの日が来ますと昭和61年7月7日に発生した
スーパー問題職員YAによる凄惨な暴行事件の日でしかないのは事実です。
今年で25年を迎えました。
誠明学園を卒業して今年で23年になりますが、児童自立支援施設の業界は
昭和時代のままであるのは事実であります。
昨年の記事でも書きましたが、誠明学園には未だにスーパー問題職員YA
福祉係長としてのさばっており、昨年は生徒の保護者から暴行を知らせる
書き込みが行われるなど、本当に許しがたい事がありました。
そして、他の暴力教師は萩山実務学校や東村山ナーシングホームなどの
施設に遁走し続けている現状を見ますと、責任も取れない職員による無責任な
暴行や虐待を許すわけにはいきません。
そして、大阪にあります修徳学院のOBの方からも業界レーダーに対して
当ブログが問題としております、「暴力」「トラウマ」「PTSD」などの問題が書き込まれ、
職員による生徒への暴力の根深さが誠明学園だけでなく、全国の児童自立支援施設の
業界において未だに変わっていない現状を見ますと本当に許されざる問題であり、
政府(厚生労働省)にもこの問題について本腰を入れて解決に向けて考えて
頂きたいのは事実であります。

当編集部としまして、今後ともこういった問題を提起しつつ、被害者の問題に
ついても追求する方針であり、東京都はスーパー問題職員YAを懲戒免職にし、
退職金や年金や資財を没収し、被害者の補償に当て、東京都も不足分に
ついて補償をするべきだと筆者は思います。

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2011/07/07(木) | スーパー問題職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

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