業界スコープ

テレビアンテナを建てる

昭和63年当時住んでいた田無のアパートにはアンテナが設置されていなくて、
テレビを見るのに簡易アンテナを使用しておりました。
しかし、簡易ということだけあって画像が不安定だったことを覚えております。
そこで筆者は初めに簡易アンテナに小容量のブースターを取り付けました。
しばらくすると、写りが悪いため奮発してアンテナを建てることにしました。
建てるに当たってアンテナメーカーに地域の電波状況を問い合わせてから
今後増える機器に対応するため12素子のアンテナを建てることにしました。
アパート2Fの踊り場の階段の隅に建てたところ、ばっちり写るように
なりました。
そしてこのアンテナは後に新宿移設しましたが、平成になった今でも
現役で使われていることを確認しております。

余〇町オフィスのアンテナ
平成になった今でも現役で稼働する筆者が当時建てたアンテナ。(写真右側です)
このアンテナの下側に見える箱は混合器です。
当時は4段でUHFアンテナと一本でUHFアンテナには32dbの高性能ブースターが装備してありました。
後に雨漏りのため、屋根を改修した時に別々になったものと思われます。
今年に入り、久々に新宿に行った際に立ち寄ったところ、偶然、当時のまま残っておりました。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


考えてみれば、このことが後の仕事の選択に影響するとは当時は思っても
いなかったのは事実であります。

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2011/05/30(月) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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