業界スコープ

The Kitchen Studio おいしいコーヒーを味わってみましょう

東北地方太平洋沖地震の震災後から筆者は本業と合わせてお役人に余計な
仕事を作られて忙しく動き回っております。
ちょっと疲れましたので今日はおいしいコーヒーを飲んでゆっくりしたいかと思います。

筆者にとってコーヒーと言いますと、過去の記事でもお伝えしましたが、昭和60年の
誠明の業界の現役時代に生訓費を叩いて業界初で導入
しましたが、市販のインスタント
コーヒーの味には何年経っても満足できないのは事実であります。
時代はあれから23年を迎えましたが、昔と変わらずの味を追求するべく、器具を新調する
ことにしました。

今回、新たに購入したコーヒーセットは100円ショップ大手でおなじみのダイソーさんから
・コーヒーカップ(2つ)
・ドリッパー(4人分)
・ペーパー
・ペーパー置き台
の5点を購入しました。

コーヒーセット
今回新調した商品。写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

驚きの安さでしたが、機能はしっかりしておりますので驚かされたのは言うまでも
ありませんでしたが、さっそくコーヒーを淹れてみたいかと思います。


レギュラーコーヒーの淹れ方(ペーパードリップ方式)


用意する器具
  ・ドリッパー(人数分にあった物)
  ・ペーパー(人数分にあった物)
  ・サーバなどのコーヒーを受ける器(今回は一杯のみのため省略しております)

用意する材料
  ・熱湯(沸かしたて)
  ・コーヒー豆(中挽き・お好みの物 筆者はキーコーヒースペシャルブレンドを使用しております)

1.熱湯を事前に用意しておきます。(火傷にご注意下さい)

2.ペーパーを説明書を参照にして互い違いに折ります。
  ※下のチャックを左に折ったら上のチャックは右に折る

3.折り終わったペーパーの中程を開き、ドリッパーにセットし、カップ又はサーバに
  セットします。

4.セットしたドリッパーにコーヒー豆(一人10g)を人数分入れます。

5.下の写真のように、用意した熱湯をコーヒー豆全体かけて湿らせ、10秒ほど蒸らします。
  この作業がコーヒーの味を左右しますので慎重に行って下さい。

蒸らし1   蒸らし2
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

6.蒸らし終わったら、写真を参考にして器の内周全体に回すように熱湯を
  人数分まわし入れます。
  人数分が多い場合、入りきらない場合がありますが、ゆっくり入れれば人数分は
  入ります。

抽出1
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

抽出2
人数分の熱湯が入り終わった例(1人分)
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


7.人数分のコーヒーの抽出が終わった、ドリッパーをはずすとコーヒーは完成です。
  サーバからカップに盛りつけたり、カップでそのままお楽しみ下さい。
  尚、使用しましたペーパーはそのまま燃えるゴミとして処理できます。

抽出完了
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。




完成
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

以上のプロセスでレギュラーコーヒーが入りました。
お好みでミルクや砂糖を入れてお楽しみ下さい。
筆者はそのままブラックで頂きますが、コーヒーの香りをお楽しみ頂けるかと
思います。
心ゆくまで、コーヒーを堪能して頂ければと思いますので、ぜひ、お試し下さい。


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2011/05/22(日) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

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