業界スコープ

芸能祭(昭和60年)

昭和60年12月中旬、誠明の業界では毎年恒例の芸能祭が開催されました。
芸能祭とは各寮で企画から上演までを行い、寮ごとに劇等の出し物を発表する
行事なのです。
この芸能祭はある意味で怖い面もあったのは事実です。
あまりにもインパクトのあることをやると後々まで伝説として語られるわけです
から各寮ではどのようにするか毎年頭を悩ませるのは事実であります。

誠明の業界では11月中旬頃からこの芸能祭の準備のために、学習の
時間や作業の時間を割いて芸能祭の企画からセットの作成や劇の練習に
負われるのです。
昭和60年のB1の出し物といえば「巨人の星」でした。



出し物の構成は初期の頃の作品を編集したストーリーだったと思います。
筆者は大リーグ養成ギブスの役をやったのを覚えております。
さらに筆者はこの劇のBGMの提供も行いました。
デッ〇Kがオヤジ役を演じて
芸能祭
写真は劇の終了後の舞台挨拶の模様です。
生徒の肖像権及びプライバシー保護のため、画像に修正を施してあります。


この劇と劇の合間にカラオケが行われるのですが、もちろん、筆者は出場して
いたのは事実です。
歌うのは毎度おなじみの吉川晃司なのですが、確か、モニカだったと思います。
舞台の下には毎度おなじみのマイクスタンド蹴飛ばしを警戒してか、
マイクスタンドを拾うために職員が待機しているというおなじみのパターンだった
のは言うまでもありませんでした。

この劇で大リーグ養成ギブスが大受けしたせいもあってか、その後B1と言えば
巨人の星」と言われるようになったのは事実であり、20年以上経った今でも
思い出の話題に出るぐらいインパクトがあったの言うまでもありません。

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2008/12/11(木) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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