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【誠明学園のウソつきぶり】捏造された学事報告書 その2

学事報告6
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「(4)指導」の項目には6つのウソが書かれております。
  ア.生活指導
   「各寮指導員・保母が日夜寝食を共にして」は真っ赤なウソであります。
   実情は男女2名のペアで交代勤務でありますから日夜寝食を共には
   しておりません。

   「明るく温かい家庭生活をつくりだすよう努めている」も真っ赤なウソであり、
   寮職員による暴力や強奪や強要や脅迫や窃盗等の刑法犯罪や虐待地上げ
   行為
や強制マラソンや過度の廊下拭きや弁償金等の金銭を違法に徴収する等の
   児童福祉法に反した違法な寮の運営を行っているのは事実であります。

   このような劣悪な環境の中で「自立性と社会性を育てる」とありますが、劣悪な
   環境の中で自立性と社会性が育つはずがありません。ウソそのものです。
   卒園後に各種被害者を大量生産しているのは「寮」であると言っても過言でない
   のは言うまでもありません。

 イ.学習指導
   「文部省(現・文部科学省)の定める学習指導要領に準拠して」 とありますが、
   これも真っ赤なウソです。
   実際の学校教育とはかけ離れており、学習指導要領を無視し、生徒に対して
   寮であったことについて繰り返し暴行を加えたり
生徒に教室の床をなめさせたり
   等の虐待と暴力が誠明学園を代表する問題職員(スーパー問題職員YAやユー〇ャン
    ことOY等)
の手によって連日のように校舎内で行われていたのは事実であります。
   こういった劣悪な環境の中でいくら学習をしたとしても生徒の身にはつかないのは
   事実であり、進路指導は職員の体面ばかりを出して逃げ回ったり筆者の在籍校
   からの卒業アルバムの原稿依頼を勝手に断って事実を隠蔽して逃げ回る
など、
   教育とはほど遠い学校運営であったのは事実であります。
学事報告7
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 エ.特別教育活動
  (ア)「指導の全分野で誠実な人間性を高めることに努めているほか、毎朝の集会や
      ホームルームで基本的な生活習慣を養い、又、週一回の朝礼で一斉訓話を
      行い、具体的な教材により豊かな人間性を培うよう努めている」
     とありますがこれもウソであります。
     実際のホームルームでは、他職員が購入した中古自動車に対する誹謗中傷を
     言い放ち、生徒が職員をあだ名で呼ぶきっかけを作った
り、教壇で「やくざは
     人間のクズ」
だと言っている張本人がチンピラ以下の有名な暴力教師だったり、
     職員が生徒に対して変なあだ名をつけたりしているのは事実であります。

     そして朝礼台での一斉訓話だとかご託を並べておりますが、時には生徒の書いた
     恋文(ラブレター)を職員が朝礼台に立って文面を読み上げる
等生徒や他職員に
     対する誹謗中傷を伝播するだけで教育とは呼べないレベルの低い演説を
     職員会議で開いた時間潰し的に行っているにしか過ぎないのは事実であります。

  (イ)「健全な精神を育成するため」と書かれておりますが、実際には学習指導要領を
     無視したことが剣道部において行われていました。
     ・学習指導要領で禁止されている禁止技の「突き」を生徒に対して行う
     ※昭和27年文部省(現・文部科学省)「学校しない競技の手引き」が発行された段階から
       今日の学習指導要領に至るまで禁止されております。


     ・児童福祉法で禁止されている剣道を悪用した虐待行為
      筆者に対する剣道のサンドバッグ事件等被害者が多数います

     何が健全な精神なんて言う言葉がよく言えるのか神経を疑います。

(5)治療
    寮や学校の職員が心理治療者ということが堂々と書かれておりますが、医師でもない
    者が治療者と名乗る言うことは医師法18条に反することであり、仮に治療などの
    行為を行えば無資格診療行為でしかなく立派な医師法17条違反でしかありません。
    誠明には心理判定士が1名おりますが、ほとんど何もしていないと言っても過言では
    なかったことは明白なる事実であります。
学事報告9
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そして最終ページにあります、保護者や来賓や在籍校の先生に対する卒業式の
説明書きでありますが、急にゴマをすった内容になっております。
「おこし」「幸いです」「お待ち」「お持ち」などの語句が非常に目立つのも事実であり、
誠明学園の職員の二面性が現れているのは事実であります。
「裏・表のある生活をするな」「物事から逃げるな」という偉そうなセリフを生徒に
叩くわりには、保護者や在籍校の先生などが現れると言葉が急に変わる
変貌ぶりを生徒は幾度となく見てきたのは事実であります。
今回、23年ぶりにこの学事報告書を深く読み下げてみましたが、あらゆる
ところにウソ・デタラメ・捏造が見つかったのは事実であり、誠明学園の職員の
いい加減かつ違法な公務の実態をこの学事報告書は物語っていたことは
事実であります。

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2011/04/12(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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