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【保護者へのゴマすり】捏造された学事報告書 その1

前回の記事でお話しました誠明学園の学事報告書ですが、読み返して
みますと、「ウソ」「デタラメ」「保護者へのゴマすり」ぶりが窺える文面と
なっております。
今回は実際の文書からウソ・デタラメ・保護者へのゴマすりぶりを
ひも説いてみたいかと思います。
今回は話しが長くなりますので、2部作とさせて頂きたいかと思います。

学事報告表紙  学事報告2 学事報告3
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

学事報告4
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この卒業生の総数ですが、実はデタラメが書かれているのです。
どこにあるかと言いますと、
「(2)卒業生の進路 中学部卒業生 その他」の項目です。
実を言いますと、少年院へ送られた生徒の数をその他の項目を使って隠蔽
しているのです。
正直に書けばいいものを「その他」で事実を隠蔽することは誠明学園の隠蔽
体質を物語っております。
学事報告5
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「(1)指導目標」に書かれている事は保護者へのゴマすりとウソで固めております。
「心のふれあい」という文面が出てきておりますが、誠明学園には「心のふれあい」
という言葉はなく、ご都合主義的な違法公務しか行われていないのは事実です。
「指導の三本柱」と「全人教育」だなんていう都合のいいご託を並べ立てておりますが、
実際に行われている事と言えば職員による生徒への嫌がらせと暴力と虐待と惚けと
逃げ等の大人のズルさを教えているだけにしか過ぎないと思います。

「(2)教護目標の力点」に書かれていることは生徒を枠の中で縛ることと、職員による
生徒の管理しやすさ(ご都合主義)が書かれております。
要するに職員が生徒を枠の中で縛ることで(ご都合主義)管理しやすくする一方で、
枠からはみ出す生徒に対しては暴力や虐待を用いて他生徒の見せ物にすることで
恐怖を植えつけて生徒に考えることをやめさせて職員の管理下におき、言われたこと
しかできない状態にしている(マインドコントロール)だけにしか過ぎないと思います。

「(3)育成」では3つのウソが書かれております。
1つ目のウソ
文面には「豊かで愛情のある指導によって児童の安定した生活を築き」とありますが、
安定した生活というのは到底考えられないのは事実であります。
筆者の場合、地上げ屋職員YAによる地上げ事件に見られるように安心して生活できる
環境が破壊された挙げ句に誠明学園の組織を挙げてのアパルトヘイト紛いの差別を
受けた
のは事実であり、他生徒にしても職員が生徒に対して「武蔵野学院に送るぞ」と
生徒を脅している
不安定な環境の中で愛情と安定した生活という言葉は白々しい以外
の何者でしかありません。

2つ目のウソ
文面には「健全な社会人として生活できる誠実な人格を育成」とありますが、
誠明学園の組織自体が隠蔽・惚け・逃げ・の体質と暴力と虐待の犯罪の
教育でしかないのは言うまでもありません。
大人のズルさを教育されているだけにしか過ぎないのは事実であり、
こんな劣悪な環境で「健全」なんていう言葉がよく使えるなぁという事を筆者は
感じます。

3つ目のウソ
文面には「嘱託医と看護婦(現・看護士)で園内治療を行うほか、保健医療機関と連携して
予防と治療に万全を期している」とありますが、これも真っ赤なウソです。
嘱託医は不在で看護婦がメインに治療を行い、眼科・歯科などは順番待ち
で骨折等をしないと病院に行けなかった状況であったのは事実です。
そしてかぜを引いても寮の職員の勝手な根拠のない基準で寝る事もできず、
肺炎を起こした生徒もおり、例え寝れたとしても看護婦が薬を持って巡回
するだけで筆者もその薬のおかげでえらい目にあったり治療室が事件
の隠蔽(職員の暴力によるケガ等)のツール
に使われていたのも事実
であります。
※最近では医療環境がさらに酷い環境になり、治療室へすら行けないという事が
  第三者の証言によって明らかになっているのは事実です。


生徒の中には誠明学園に入ったことで視力が低下したり、腰痛に悩まされたり、
各種障害を負った生徒がいるのも事実であります。
これで「万全を期している」とは言い難いのは事実であります。


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2011/04/12(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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