業界スコープ

今月の総論(2011年3月)

今月は皆様もご存じの通り、11日に発生した東北地方太平洋沖地震により
東日本地区は壊滅的な打撃を受けました。
太平洋沿いの都道府県ではこの大震災により、津波が発生し、無残な
傷跡を残し、福島県では原子力発電所の損壊により、放射能のために
未だに行方不明者の捜索ができない状態であります。
そしてこの原発からは悪い事に放射性物質(プルトニウムやセシウム等)が
漏れ復旧ができない状態になり、町村が他県に移転する事態となりました。
編集部は東京都内にありますが、買い占めによるガソリン不足のため、
深夜までかかって江戸川区まで行って給油
したり、計画停電の実施に
よって町中から乾電池が消えたために自動車用バッテリーを利用した非常用
バックアップ電源を制作
したり、FAXの運用を停止したり等の非常体制で
編集部は無事に稼働しております。
ですが、その最中にも今月はいろいろありました。

お役人問題
非常時に公用回線で閲覧する官庁に対する抗議キャンペーン
昨日の記事でもお伝えしましたが、この震災の非常時にも関わらず国・都道府県・
区市町村の公用回線による執拗な閲覧攻撃が行われておりました。
ですが、本日も公用回線ウォッチャーに対して
内閣府
会計検査院
独立行政法人理化学研究所
兵庫県尼崎市

の公用回線による執拗な閲覧攻撃がありました。
天皇陛下もこの非常事態をうけ、計画停電を受けるだけでなく自主的に
公邸のブレーカーを切り、節電に努めているというのにお役人は温かい
暖房の効いた役所から公用回線で個人が運営するブログを閲覧すると
いう危機意識のなさ震災を他人事に
しか思っていない者がいる
ことをアクセス解析
システムのログから知り、驚愕したのは言うまでもありませんでした。
そのため、編集部では公用回線ウォッチャーの一部のデータを無料開放
にした上で抗議キャンペーンを展開しました。
本日、公用回線ウォッチャーのアクセス数が40を超えているのは事実で
ありますが、自分たちの不名誉な行為のデータを見て何が楽しいのか??
であるのは言うまでもありません。
いい加減にこういった輩に筆者が言いたいことは
公務員倫理を正し、白昼から個人のブログを閲覧
するのではなく、ヒマであるのなら被災地に赴いて
復旧作業に従事するぐらいの気構えで公務に
当たって頂きたい
と思います。

小田原市の職員が贈収賄で逮捕されました
3月3日、神奈川県小田原市の職員が入札を巡る贈収賄事件で警察に
逮捕されました。
この小田原市につきましては、以前から公用回線ウォッチャーに対して
執拗なアクセス攻撃を繰り返しており、編集部では警告書を送付しましたが
警告を無視して執拗なアクセス攻撃を繰り返していたのは事実であり、
その最中にこういった贈収賄事件を起こしていたわけでありますから筆者は
驚かされたのも事実であります。
市側はこのことについて謝罪文をHP上に掲載しておりますが、当編集部に
対するアクセス攻撃についての謝罪文を掲載して頂きたかったかと思った
のも事実であります
これをクスリとして小田原市には贈収賄などの不正がない町になって
頂きたいかと思います。

誠明の業界
ひな祭りが行われました
筆者にとって昭和63年のひな祭りは最後となりましたが、地上げ屋職員YAに
よる地上げ事件による差別問題でむなしく過ぎたことを覚えております。

小6・中3は修学旅行がありました。
昭和63年3月に催行されました修学旅行ですが、筆者にとっては最初で
最後の修学旅行になりました。
途中でユー〇ャンの問題もありましたが、無事に旅を終えることができ、
筆者は感無量だったことを覚えております。
小5以下・中1・2は社会科見学が行われました

卒業式と退園
昭和63年3月23日筆者は卒業し、誠明学園を去りました。
ですが、後には引きずるかの如しに誠明学園を巡る問題が続いたのは
言うまでもありませんが、筆者は短い春休みを堪能したことを覚えて
おります。
来月からは社会人としての一歩を踏み出すことになりますが、
筆者にとっては波瀾に満ちた船出になったのは言うまでもありませんでした。


筆者・編集部
東北地方太平洋沖地震の発生
3月11日午後14時46分頃、太平洋側の三陸沖を震源とするM9を超える
震災が東日本を襲いました。
筆者はその時、埼玉県の某ショッピングセンターで照明の取り付けのために
電気工事の最中でした。
場所は元々沼地だったらしく、ものすごい揺れでした。
この震災のため、現場では総監督から工事中止命令が発せられ、
現場はストップし、帰宅することになりました。
電話は全て錯綜し、混乱しておりましたが、かかった電話から知った情報は
「家のテレビが落ちた」「食器棚が倒れて食器が割れ、散乱している」等の
情報が入ってきました。
幸いにも編集部ではイメージスキャナがもう少しで落下する寸前で止まって
おり、天井にあるスピーカーは少し動いた位で済み、悪運が強いのか食器棚も
落下などの異常はありませんでしたので、ホッとしておりますが、連日、筆者の
携帯電話の地震警報が余震のために鳴りっぱなしでした。
テレビを見て、次々に入る情報に編集部としましては伝えなくてはならないと
思い、「2011年東北地方太平洋沖地震」のカテゴリーを作成し、情報を
お伝えすることにしました。

FC2災害義援金と被災地総合情報を全ブログに掲載しました
昨日の夕方でありますが、業界スコープのコメント欄に東北地方太平洋沖
地震まとめプロジェクト様から本プロジェクトのご協力の要請がありました。
今回の震災は史上最悪の未曽有の事態であり、編集部では何か協力が
できることがあればと思っておりましたので、急遽、いつもお世話になって
おりますFC2さんの災害義援金の募集広告と合わせて全ブログにバナー
広告を掲載させていただきました。
読者の皆様も今回の震災において何か少しでもお役に思っていらっしゃる
方がおりましたら、義援金への募金と役立つ情報の発信やまとめサイトへの
ご支援等をお願いしたいかと思います。


今月は震災が発生し、世間はパニック状態であったのは事実であり、
編集部では特別体制で活動をしておりました。
この度の震災につきまして、当編集部としましては被災者の皆様に対し、
お見舞いを申し上げますと共に、お亡くなりになられました方に対して
哀悼の意を申し上げます。

被災地では復興が始まっております。
皆の力を合わせて震災と戦い、町や産業や生活の復興を目指して頑張りましょう。
編集部では復興を目指す方のお役に立ちます情報で皆様を応援して参ります
ので今後とも当編集部をよろしくお願い致します。


                         2011年3月31日

                               業界スコープ編集部
                               業界レーダー編集部
                               公用回線ウォッチャー
                                編集長 業界のフォーカスマン
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2011/03/31(木) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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