業界スコープ

地上げ事件を巡る差別行為が止みました/卒業までの少ない日々での出来事

昭和63年1月25日に発生した地上げ屋職員YAによる地上げ事件を
巡っての誠明学園の組織を挙げての地上げ事件の被害者である
筆者に対するアパルトヘイト紛いの差別行為が3月20日をもって
止みました。
23日の卒業を前にゴマをする目的があったのかは今でも??で
あります。
誠明の業界では卒業式の練習が真っ盛りの最中の出来事に筆者は
普段の生活が戻って来たのは言うまでもありませんでした。

ですが、いくらゴマをすって事件を風化させようとしても筆者は
問屋が卸さないのは事実であり、今までの積み重なりもありますので
許せないのは事実であり、その後も事件が続いたのでした。

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誠明の業界では卒業式の練習と平行して3年生の部活の引退が行われ、
筆者は卓球部に3年間お世話になったという気持ちでいっぱいだったことを
覚えております。
本当に迷惑をかけっぱなしの状態であり、本当に申し訳ない気持ちと
こんな筆者でも温かく迎え入れてもらえた事には今でも感謝の気持ちで
いっぱいあるのは事実です。

そして、今日は日曜日ですので、毎年恒例の3年生が焼却炉で残品の整理の
ために日記帳や学習で使ったノートなどを燃やしているかと思います。
そして、職補で制作した品々を下級生にあげたりして整理は着々と進んで
いるかと思います。

そして、週明けには卒業式の練習の合間を縫ってお待ちかねの特別な
お買い物に繰り出すことになるのであります。
幸い、筆者の卒業年度はユー〇ャンの外れ年ということもあり、卒業式の
練習はスムーズに進みましたが、それでも時折、ユー〇ャンが入ってきて
ワーワー怒鳴っていたことを覚えております。

その最中にテ〇サスJO君の片思いの相手であったG3のYOさんは卒業式を
前に誠明を去り、テ〇サスJO君の実らない恋が終わったことを覚えて
おります。
この話を聞いた時、筆者は「いよいよ、別れの時が迫って来たなぁ」と
思ったのは事実であります。

卒業式まであと3日を残すだけとなりましたが、筆者の心境は23日で
誠明から出れるのかということとこの先社会でどのようになるのか
ということを心配していたのは事実であります。
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2011/03/20(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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