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修学旅行1日目(昭和63年)その2

大和八木の駅から国道169号線を下り、史跡の見学となります。
奈良の案内図 コピー

修学旅行_12 コピー 修学旅行_13 コピー 修学旅行_14b
詳細ガイドです。それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

猿石→鬼の俎・鬼の雪隠→亀石の順に回り、橘寺では仏様を見学しました。
橘寺では仏様の前で、今回の旅の安全と進路が順調に進むことを祈った
ことを覚えております。

橘寺
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橘寺を後にしてからは
川原寺跡→飛鳥寺→酒船石→石舞台(岡寺は時間のため、省略になりました)
を回りました。
その中で石舞台古墳はテレビで見るものと現物とではスケールが違い、
迫力があった事を覚えております。

見学が終わりますと、今夜の大目玉である2月堂のお水取りの関係も
ありますので急いでバスに乗り、今夜の宿であるむさし野旅館
向かいました。

本日の宿泊場所:むさし野旅館

大きな地図で見る

旅館についてからは19:00の点灯に合わせるべく慌ただしく職員も生徒も
動いていたことを覚えております。
誠明お得意の突貫作業の甲斐もあり、何とか点灯時間前に支度は終わりました。

お水取りA コピーお水取りの準備が行われております。

修学旅行_16 コピー
ガイドブックです。画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


19:00になりました。奥の方から太鼓の音が響き、お水取りの始まりとなります。
筆者はこのお水取りの模様を何度かテレビでは見ておりましたが、生で本物を
見るのは初めてでした。

お水取りC コピー
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火のついたたいまつを僧侶が走って火の粉を境内にいます参拝者に振りかける
ように振る舞います。
この火の粉を被りますと、一年間無病息災であると言い伝えがあります。
筆者もこの火の粉を被って一年の無事を祈ったのは言うまでもありませんが、
現実はスーパー問題職員YAの問題で揺れた一年だったことを覚えております。

お水取りは無事に終了し、旅館に戻ってからは手紙タイムに突入しました。
それぞれ、この旅行での想いがつまった内容であるのは言うまでもありませんが、
忙しい一日は無事に終了し、消灯となりました。

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2011/03/03(木) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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