業界スコープ

【B8の文集】筆者の特別記事掲載号が発行されました。【土筆】

昭和63年の2月も下旬に入りました。
1月の記事でお伝えしました筆者の書き下ろし記事が掲載された
B8の文集「土筆」がB8より筆者の元に届きました。

tsukushu_titl.jpg
筆者の記事が掲載された特別なB8の文集「土筆」
画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


以下のサムネイルは編集部の印字による復刻版です。
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掲載された記事の原文(TE君代筆分)
tsukushifukkoku02.jpgtsukushifukkoku01.jpg

それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

筆者訂正記事(代筆のために意味が通らない所を訂正した分です)
tsukushifukkoku04.jpg tsukushifukkoku03.jpg
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高画質PDFファイル  テキストファイル?  テキストファイル?
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届いて早速ですが、筆者の記事が掲載されたページを開いて読みました。

話のあらすじを簡単に書きますと、土筆の制作状況についてのやり取りから始まり、
筆者が熱狂的なファンになることから文面は始まっております。
昭和61年には誠明学園を紹介するTV東京の番組の一シーンで土筆が読まれたこと
一躍有名になったのも事実です。
この土筆も号を重ねて発行されて行きましたが、KI君が無断外出(ズラ)を長期に渡って
逃げ続けた結果、家裁の審判で赤城少年院に送られてしまうという悲しい出来事を
知らせる号もあり、この土筆が誠明の業界に大きな衝撃を与えた事を今でも筆者は
覚えております。
時代は手書き文章からワープロでの文章作成に移行していた時期であり、
この土筆だけは手書きで続けて欲しいという筆者の要望も盛り込まれております。
そして最後は編集長であるYO君や問題職員MAとのやり取りなどの雑談も盛り込まれ、
土筆をよろしくお願いしますという挨拶で文面は終わっております。

改めて読み直してみますと時代や当時の状況が甦って来るのは言うまでもありません
が、この土筆は誠明学園の歴史にも大きな影響を与えたのは事実であり、筆者の人生
に大きな影響を与えたのも事実であります。
そして、筆者の記事が掲載された土筆は誠明の業界の中でアッという間に話題になった
のも事実であります。

あれから23年が経過しましたが、この土筆に記事を書いた年の4月から筆者は電算写植
のためのワープロのオペレーションをすることになりました。
この昭和63年を境に印刷業界では写植に変わって電算写植が一世を風靡し、あっと言う
間に機械化の流れがバブル経済の影響もあってものすごい勢いで進みました。
現在ではMacやWindowsによるDTPが主流になり、当時の記事を読んで筆者は機械化
された現在において当時の手書きの文章を読みますと、文字の温かさを感じたのも
事実であり、時代の流れを感じさせられたのも事実です。
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2011/02/23(水) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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