業界スコープ

やっと就職が内定しました。(昭和63年)

地上げ事件から1ヶ月半経った日曜日の午後、父が面会に来ました。
そして父は大きな封筒から1枚の紙を出しました。
紙には「採用通知」と書かれておりました。
そして父は筆者に「採用通知」を手渡したのです。
この瞬間、決まらない進路問題に決着がつきました。

今まで、誠明学園による進路指導のとぼけ等の数々の嫌がらせに
業を煮やした事に端を発した父が会社に電算写植機を本格導入するに
あたってワープロのオペレーターが必要になり、父が社長と交渉した結果、
筆者を採用することになったのであります。
そして父は「機材も新品を導入する」ということも言っていたことを
覚えております。

こうして筆者の就職は縁故採用の形で決定しましたが、誠明学園の言う
「職業安定所と一丸となって」は全くのウソとデタラメ以外の何者でしか
なかったことが立証されたのは事実であります。
何が「職業安定所と一丸となって」だなんていう白々しいウソやデタラメを
学事報告書に書けるのか(言えるのか)23年経った現在でも筆者は疑問に
思っているのは事実であります。

進路問題のとぼけや嫌がらせの壮絶な1年半の戦いに筆者はやっとピリオドを
打つことができましたが、この最中にも筆者の回りでは依然と地上げ騒動の
差別は続いていたのは事実であります。



筆者も経験した就職斡旋のとぼけや逃げ等の嫌がらせは平成になった今でも
行われているのは事実であります。
就職だけでなく進学でも嫌がらせが行われていることを第三者の証言によって筆者は
確認しております。
ある生徒は職員による自閉症(児相のデッチ上げた)ネタを使って「(試験が)簡単だから、
聾(ろう)学校へ行け」という露骨な妨害が行われましたが、本人は普通高校に合格し、
今現在普通高校に通っているのも事実であります。
※第三者の被害証言あり

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2011/02/13(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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