業界スコープ

寮内での差別行為について

前回の記事では地上げ事件に便乗して学校での差別行為を書きましたが、
今回は寮内での行われていた筆者に対する差別行為を書きたいかと思います。

・週番をさせない
3年であれば必ずしなければならない仕事でありますが、
筆者にわざと週番の仕事をさせないことで他の3年の人間に迷惑が及ぶように
仕掛けて居心地と人間関係を悪くするという汚い技です。

・食事時に座る位置をわざと下の方にする+整列時の位置をわざと前方にする
B1には反省専用のテーブルがないため、わざと食事の時に座る位置を下の方に
することと、整列の時にわざと前方の方にするという嫌がらせが行われました。
無断外出の常連(業界用語・ズラリスト)のEN君やテ〇サスJO君でさえこのような
扱い方をされたことはありませんが筆者に対して行ったのは事実であります。
そして問題職員ON(現・萩山実務学校 自立支援課生活係次席)は寮で話し合いをしていた
時に筆者に対して「外野は黙れ」と心ない不謹慎な発言をしたことを覚えております。

・テレビ権を行使させない
地上げの被害者が加害者として扱い、テレビの視聴権を取り上げることは
ハッキリ言って知る権利を侵害する違法行為でしかありません。
報復として何度かテレビの裏のアンテナ線を引きちぎった覚えがあります。

・廊下拭きと正座の強要
B1では反省生活の時は19:30分から20:00まで廊下で正座をして消灯後に廊下拭きを
100回することになっておりますが、今回の場合は悪さでも違反行為ではなく、
地上げ屋職員YAによる地上げ行為でありますので被害者である筆者は反省生活を
する必要はないのは言うまでもありません。
もちろん、筆者は一連の差別行為や生活に支障を与えられて迷惑をしている
被害者であり、職員の身勝手な都合による不当行為の強要でしかありませんので
正座と廊下拭きは断固拒否したのは言うまでもありませんでした。

これらの差別行為を地上げ屋職員YAはパッケージ化して寮内だけでなく、
学園中に展開し、他職員を洗脳して操ったことで筆者の生活や寮内での
人間関係をメチャクチャにしたのは事実であります。
※他職員を洗脳(マインドコントロール)やマンセー(バンザイ)状態にしたとも言います。

この状況下でも地上げ屋職員YAは筆者と小競り合いを繰り返していたのも事実であり、
筆者を大いに悩ませることになりました。




ちょっと一言(筆者の意見)

誠明学園を去ってから23年経った今でも筆者は、この誠明学園の職員による暴力や
虐待や数々の事件の事を思い出すと夢の中でうなされて夜中に目が覚めてしまい、
そのまま朝を迎えてしまうことがあります。
筆者は思うのですが、誠明学園の職員は生徒を人と思わずモノとしてしか考えていないのは
事実であり、平成になった今でも誠明学園では職員が生徒にトラウマやPTSD的症状を発症
させるぐらいの過激な暴力や虐待をしているのは事実であります。

職員による施設内暴力と虐待は後々まで生徒の心を蝕んでいるのは事実です。
20年以上経った今でもトラウマやPTSD的症状で苦しんでいる生徒がいるのも事実です。
東京都は全施設の職員による暴力・虐待被害者のトラウマやPTSD問題について調査を行い、
職員の暴力・虐待防止対策と生徒(現役・OB含む)への補償問題について考えるべきだと思います。



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2011/02/10(木) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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