業界スコープ

昭和63年1月25日地上げ屋職員YAによる地上げ事件(4)



19:30頃に兄が自宅の帰ってきて、大騒ぎになりました。
そして父も急いで帰ってきました。
筆者と父との話し合いをし、
「職員が筆者を誠明から追い出したのだから戻る必要はない」
と話したました。
この段階で押さえてしまえば児相との駆け引きに持ち込む事が
可能だったのですが父の方に知識が当時なかったために誠明に
戻るということになりました。

小平駅で待ち合わせることになり、西武線で小平まで向かいました。

小平駅前
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

駅につくと問題職員ONはすでに自家用車トヨタタウンエースワゴン
タクシー乗り場の後ろ側に止めて待っておりました。

問題職員ONがタウンエースを止めた周辺

写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
写真に写っているタクシーは一例です。タクシー会社と運転者のプライバシーと
肖像権保護のため画像に修正を施してあります。


父は今回の地上げの件と筆者に対する暴力でできた傷について抗議を
したのは言うまでもありませんが、問題職員ONはお決まりののらり
くらりの態度で話を聞いていたことを覚えております。
そしてしばらくして地上げの張本人の地上げ屋職員YAがちゃっかり
小平駅に日産プレーリーに乗って現れたのです。
地上げ屋職員YAが来たことを確認すると、問題職員ONは足早々と
現場の小平駅から逃げるように去ったのです。

地上げ屋職員YAはさっさと筆者を車に乗せ、誠明学園まで戻ったので
あります。ここから第3の暴挙の始まりでした。

地上げ屋職員YAは公務室で筆者に正座をさせ、改めて過激な暴行を
行いました。
話の中で地上げ屋職員YAは小平にどうしていたのかという問いを
してきましたが、筆者は極秘作戦のことはシラを切っていたのですが、
又もや暴力を使って尋問をしたのであります。
ですが、時間が経つにつれ、作戦は失敗に終わりました。
待ち合わせ場所を小平にしたことで親子共々、重大なミスをしたのであります。
それはと言いますと、当時筆者は国〇に住んでいることになっていたことに
なっており、(12月の記事参照)田無にいることを隠蔽しなければなら
なかったにも関わらず父がJR南〇線矢〇駅ではなく小平駅で待ち合わせると
約束をしてしまったことで大きな墓穴を掘ることになったのです。
そして地上げ屋職員YAは帰省の時の交通費の割引の証明書
(文例にある東京都交通局の営業規程の条文はこちらです。)ことを恩きつがましく引き合いに出して
「やってやったのにムダにしやがって」
と筆者のことを罵(ののし)ったのです。
地上げ屋職員YAはその後、昭和63年1月26日午前4:30まで又もや過激な暴力を
筆者に振るって筆者に反省生活のような差別行為を強行採決の如しに
押しつけたのでした。

翌朝から地上げ屋職員YAは水泳大会惨敗の時に生徒に責任をなすり付けた
時に覚えた悪のテクニックを活用し、筆者一人に対して誠明学園の組織を
挙げての壮絶なアパルトヘイト紛いの差別や暴力や嫌がらせ行為を始めました。



地上げ屋職員YAによる地上げ事件の概要を書きましたが、
筆者は23年経った今でもこの事件のことを許すことはできません。
職員が生徒に暴力を使って誠明の敷地から追い出す地上げ行為に対して
生徒が反省生活のような差別行為は受ける筋合いはないのです。
勝手に強行採決紛いに地上げ屋職員YAが反省生活紛いの差別行為を
押しつけたわけでありますので筆者はもちろん拒否したのは言うまでも
ありません。

腹立たしい15歳の1月の事件だった事を今でも覚えております。

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2011/01/25(火) | 地上げ屋職員YA | トラックバック(0) | コメント(4)

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平和スコープ

『平和スコープ』

こんにちは(平和スコープ)です大変な思いをされたんですね
えっ25?も歩かれたのですか私は無理ですね歩いている時は、色々な事を考えたのではひどい話しですねもし、歩いている途中で、事故にあってしまったら、誰が責任をとるのですかこれは、事件ですね

2011/01/26(水) 15:59:31 | URL | [ 編集]

業界のフォーカスマン

『Re』

業界スコープ編集部です。
この事件は実際に起きた事件です。
要するに地上げ屋職員YAはイヤミ発言問題を力づくでモミ消して
被害者を加害者にすり替えることには成功しましたが、事実を
モミ消すことは失敗に終わったのは事実です。
しかも、寮の中と外に第三者の目撃証人が2名もいるのは事実です。
青梅から田無までは距離にして25Kmあるのは事実です。
徒歩で3時間30分かかったのは事実です。
平和さんの言う通りなのですが、行軍中に交通事故にあっていたら
それこそ地上げ屋職員YAの首が飛び、筆者は東京都と車の運転者に
損害賠償を請求することなりかねないのは言うまでもありません。
今でも筆者は地上げ屋職員YAの蛮行ぶりを許せないのは事実です。
今年は事件発生から23年目に当たりますので編集部としましては
総力をあげて記事を書きました。

2011/01/27(木) 14:57:51 | URL | [ 編集]

平和スコープ

『平和スコープ』

こんばんは平和スコープです読ませて頂きました23年前だからと言って、許されませんねスーパー職員問題YAは、人間を動物以下に見ているのも、おかしな話しですね人間として最低なスーパー職員問題YAですね同じ人間として、考えられませんねそのスーパー職員問題YAは、昔、イジメられていたのでは

2011/01/27(木) 18:37:38 | URL | [ 編集]

業界のフォーカスマン

『Re』

業界スコープ編集部です。
今回の事件は地上げ屋職員YAによって引き起こされた事件です。
そこへ輪をかけたのはスーパー問題職員YAであるのは事実です。
地上げ屋職員YAにしろ、スーパー問題職員YAのやっていることは
あなたの言う通り動物以下と論されても当然かと思います。
あと、スーパー問題職員YAは子供の頃から剣道をやっておりました
ので、イジメられっ子よりイジメっ子の方だったかと思います。
当方のプレスの方にも剣道を志していた者がおりますが、
スーパー問題職員YAの剣道を悪用したサンドバッグ行為にしろ、
突きにしろ剣道を志す者として剣道を生徒の暴力の手段に使うのは
許せないと怒っているのも事実であります。
この記事の後にはスーパー問題職員YAの事件も掲載しますので
お楽しみにしていて下さい。

2011/01/27(木) 19:49:57 | URL | [ 編集]

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