業界スコープ

取手駅で凄惨な事件が起きました

既にマスコミなどの報道でご存じかと思いますが、
常磐線沿線で又もや凄惨な事件が起こりました。



ニュース記事

茨城県取手市の取手駅で17日、取手駅発江戸川学園行きの関東鉄道バスに
男が侵入し、同校の中高生と女性会社員の計14名が包丁で切りつけられ、
ケガをするという凄惨な事件がありました。

殺人未遂容疑で逮捕されたのは守谷市の無職、
斎藤勇太容疑者(27)です。

県警の調べに対し、斎藤容疑者は「自分の人生を終わりにしたかった。不特定の
人を包丁で傷つけたのは間違いない」と供述する一方で、「殺すつもりはなかった」
と殺意を否認しております。
さらに斎藤容疑者は家族と住んでいた守谷市内の自宅を数日前に出て、取手市内で
路上生活をしていたと言い、逮捕時に所持金はほとんどなかったそうです。



久々に背筋がゾッとする事件が起こりました。
2008年3月に起きた荒川沖駅での無差別殺傷事件を彷彿させるこの事件に
筆者は驚愕させられたのは言うまでもありませんが、「自分の人生を
終わりにしたい」からと言って関係のない人を無差別に切りつけるという
卑劣で身勝手な犯行は許せません。

最近、筆者も思うのですが、自分一人の都合で関係のない人の命を奪う
という犯罪が増えているような気がします。
いくら不景気でリストラされて仕事がないなんて言うことを言う人が
おりますが、仕事の探し方に問題があるのではと思っているのも事実で
あります。
こういった犯罪を防ぐためにも厚生労働省にはもっと雇用対策を充実
して頂く必要があるかと思います。
筆者もハローワークに行って感じたことですが、自分でのコンピュータ
検索と相談窓口が紹介のみと形骸化している事を感じているのも事実で
あり、若年者には充実した内容であるのに対して壮年者には検索と紹介
だけというのはおかしいと思っているのも事実であります。

以前ですが、ハローワークにおいて無審査で求人記事を掲載したために
筆者は泥棒の仕事を掴まされて警察に引っ張られたり、先日の記事でも
運送会社が堂々と白ナンバーでの違法営業をしている実態を目の当たり
にさせられたのも事実であります。
こういったことからハローワークの求人受け付けを「来たら出す」のでは
なく、「来たら審査をして出す」という方法に改めて質の高いものにする
必要があるのも事実であります。
こういった事を少しつづすることにより、雇用環境を改善でき、悪徳な
企業を駆逐するだけでなく、犯罪も減らすのに効果があるのではと
筆者は思います。
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2010/12/19(日) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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