業界スコープ

忙しい冬(昭和62年)

関東卓球大会も無事に終了し、ホッとしたところでありますが、
誠明の業界はそうは簡単にホッとできないのは事実であります。
ここから正月の帰省にかけての間はメチャクチャに忙しいのです。
駅伝大会の練習と併せて恐怖の百人一首の練習が始まるのです。
毎年繰り返される唄の暗記とテストと罰マラソンには本当に
悩まされるものがあります。
筆者は運がいいことに毎年クリアしてきましたが、他の生徒は
(特に新入生)は新たに覚えることになるので当然のことから
正解率が低く、連日罰マラソンをしている生徒がいたのは事実で
あります。
以前の記事でも書きましたが、誠明の職員はなぜお正月の遊びに
ノルマを課すのか今でも本当に疑問に思っているのは事実であり、
マラソンを悪用した体罰というよりか立派な児童虐待としか
言いようがありません。
3年生はこれに加えて進路の問題などが追加になりますので更に
忙しいのは言うまでもありません。
筆者の進路はこの段階でも問題職員ネットワークによる露骨な妨害に
阻まれて決まっていなかったのは言うまでもありませんでした。
筆者の親は誠明の職員に呆れていたのは事実であり、秘密裏に数々の
とんでもない作戦を敢行していたのであります。
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2010/12/12(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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