業界スコープ

今月の総論(2010年11月)

今月はあっと言う間に一ヶ月が過ぎて行ったような気がします。
下旬まで更新がままならない状態が続きましたが、何とか月末の恒例記事で
あります「今月の総論」を書くことができました。
今月を振り返って見ることにしたいかと思います。

社会
・尖閣諸島での中国船による衝突ビデオが動画サイトで暴露される
 事件がありました。


携帯でご覧の方は、こちらからどうぞ

国会内で関係者だけに公開された尖閣諸島海上における中国船による海上保安庁の
巡視船「みずき」に衝突した事件のビデオが国会の一部関係者に限定公開された
かと思っていたら、動画サイトに問題のビデオが暴露されるという事件がありました。
筆者もこの動画を全て見ましたが、明らかに中国船からの衝突にしか見えなかったのは
事実であり、なぜ、日本の政府は本当の事実を隠す必要があるのか疑問に思ったのも
事実であります。
政府は検察や警察と躍起になって動画を流出させた者を捜索しておりましたが、何と
海上保安庁の職員がネットカフェから投稿していたことがわかりました。
筆者はこの一連のニュースを見ていて驚きましたが、この海上保安官の正直な正義感に
感服したのは事実であります。
日本の政府にはもっと力のある外交をして頂きたいかと思いました。

・北朝鮮が韓国に砲弾を発射しました。
23日に北朝鮮は韓国の延坪島に向けて砲弾約100発以上を発射し、軍人と民間人を
含め4名が死亡するという事件がありました。
領海侵犯を理由に民間人が暮らす島に砲弾を打ち込むという北朝鮮の蛮行には
呆れたのも事実であります。
只今、米韓合同演習が黄海上で行われておりますが、延坪島の住民は島外へ避難
している状態であり、朝鮮半島は緊張状態であるのは事実です。
北朝鮮にはこれ以上武力による攻撃をするのではなく、話し合いをもって解決を
して頂きたいと思っております。
それこそが、世界が望んでいることであり、延いては南北統一にもつながるの
ですから、北朝鮮政府には武力より話し合いによる和平への道を歩んで頂きたい
と筆者は思います。


筆者・編集部
・違法行為を行う会社から撤退しました
先月から忙しい日々が続いておりましたが、移動した先の会社では白ナンバー
での営業行為を始めとします重大な法令違反が見つかりました。
筆者は今後の事に不安を覚え、移動して1ヶ月で撤退せざるを得ない状況に
なりました。
この白ナンバートラックでの営業行為は不景気を背景に営業ナンバーを持つ
運送会社に対して一部の荷主が白ナンバーに変えての営業行為を強要したり、
社会保険に加入していない等の運送会社に対して行政当局が運行停止処分
を含む厳しい罰則を以て対処するようになってきたことが背景にあり、
違法行為を侵してまで運送会社に白ナンバー運送という違法行為を
行わせようとする動きが一部にあるのは事実であります。
これらの問題があるからと言って白ナンバーでの営業行為が社会的に
許される筈がありません。
社会は今、コンプライアンス(法令厳守)を厳しく求めているのは事実であり、
違法行為をする会社はかつてのグッドウィルのように社会から淘汰される時代に
なってきているのは事実であります。
筆者としましても、違法行為を許す事は社会的常識から考えてもおかしい以外の
何者でないと言うことと、違法行為をしてまで経営側が不法な儲けを得るという
事は許されないのは言うまでもありません。
違法行為はいずれ、大きなツケとなって返ってきますので、コンプライアンスは
しっかり守るべきだと思います。

・編集部のPCを急遽代替しました。
今年の夏以降、編集部のPCが不調になり、修理を繰り返すことが多くなり、
これ以上修理し続けてもいつ又不調になるかわからない状況となり、
緊縮財政の中で急遽代替することになりました。


誠明の業界
・保護者・在籍校連絡会がありました。
昭和62年当時の事を振り返って記事を書きましたが、問題職員ネットワークに
よる筆者に対する進路指導への妨害によって何もできなかった事を覚えて
おります。
このことは現在でも行われているという被害情報があるのは事実であり、
誠明学園は昭和の時代からの悪い伝統からいつになったら断ち切る事が
できるのか疑問に思っているのも事実であります。
昨年はスーパー問題職員YAが誠明学園に舞い戻ったり、問題職員NAによる
禁止技の剣道の突き容認問題発言等悪い材料が重なっているのは事実で
ありますが、生徒の皆さんには職員による妨害工作に振り回されることなく
無事に全員3月には卒業(退園)できることを筆者は祈っております。

・芸能祭の練習について記事を書きました。
この年の芸能祭の練習は地上げ屋職員YAによる殿様的暴走によって荒れたのは
言うまでもありませんでした。最低な仕上がりだったのは言うまでもありません。
当時の事を思い出しながら書いてみましたが、23年経った今になって思い出すと
本当に腹立たしいのは事実であります。
生徒が自主的に題目を決めて、それに向かって進むことが目的であるにも関わらず
地上げ屋職員YAは無視し、押しつけたわけでありますから生徒の自主性がない、
所謂「ヤラセ」でしかないのも事実であります。



今月はいろいろな事件があり、話が長くなりましたが、来月は12月です。
今年も残すところ1ヶ月になりました。
残りの1ヶ月を事故や病気等をせず、無事にお過ごし頂き、新しい年を
迎えて頂ければと筆者は思っております。
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2010/11/30(火) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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