業界スコープ

最後の在籍校連絡会

昭和62年のこの時期、誠明の業界では在籍校連絡会が
行われました。
在籍校と話し合う最後の機会ではありましたが、進路のことや
アルバムのことについて全く触れず安否確認だけで終わったことを
覚えております。
この段階で筆者はスーパー問題職員YAによるアルバムの陰謀を知ら
なかったのは事実であり、着々とアルバムへの掲載妨害の隠蔽工作が
進んでいたのは言うまでもありませんが、在籍校の先生はなぜ進路問題の
話をしなかったのか不思議であったことを覚えております。

これで在籍校との接触は卒業式までなく、筆者は進路を決められないまま
絶望のどん底に落とされたのも事実であり、一人絶望したことを覚えて
おります。
この先、どうなるのか、一筋の光も見えないまま季節は冬へと突入し、
残り少ない1年をどうすることもできないまま迎えたのであります。

この進路問題とは裏腹に地上げ屋職員YAの寮内での殿様的暴走はとどまる
ところなく、筆者とのいざこざが絶えなかったのも事実であります。
15歳の暗い秋冬だったことを23年経った今でも思い出すと怒りがこみ上げて
くるのはいうまでもありませんでした。
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2010/11/22(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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