業界スコープ

職業講話(昭和62年)

中2・中3学年の方はこの時期になりますと、職業講話というものが
行われます。
本来であれば、職業の選択からの話になるのですが、実を言いますと
その中身と来たら民間企業の社長が「中卒は役立たない」等から
始まるくだらない演説というお粗末な構成だったことを覚えております。
中3にしてみれば進路問題で忙しい最中(職探しや進学のための補習など)
に本当に役立たない時間であり、このくだらない講和についての感想文を
書けですから、本当に呆れたのも事実であります。
筆者にとってはただの焼け石に水でしかなかったことを覚えております。
それはと言いますと、筆者の場合、問題職員ネットワークによって悉く
進路指導に関する露骨な妨害が行われており、この秋の段階でも進路は
決定できずにイライラしている最中に「中卒は役立たない」等の話を
されればキレるのは言うまでもありません。
実際の社会に出てから当時の事を振り返りますと、本当にこの講話の
内容は全然役立たず、聞くだけ時間のムダ使いでしかなかった事を
覚えております。
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2010/10/25(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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