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【冤罪】大阪地検特捜部の証拠改竄が発覚しました【証拠の改竄・捏造】

マスコミなどの報道で皆様もご存じかと思いますが、
実体のない障害者団体に対して郵便料金割引制度の適用を認めた
偽の証明書を利用して家電量販会社など数社がダイレクトメールを
大量に格安発送した事件で、厚生労働省局長の村木厚子さんら
4人が虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた事件で証拠物件の
一つだったFD(フロッピーディスク)が改竄(かいざん)された事件で
最高検察庁は21日夜、大阪地検特捜部の主任検事の前田恒彦容疑者
(43)を証拠隠滅の容疑で逮捕しました。

逮捕の容疑は大阪地検特捜部が09年5月26日の家宅捜査の際に厚労省の
元係長、上村被告宅から押収したFD内に納められていた偽の証明書の
データが保存されていた。押収された時点の最終更新日時は
「04年6月1日午前1時20分」だった。
弁護側が上村被告の家族に返却されたFDを改めて調べたところ、
問題のFDの更新日時が「6月8日」に書き換えられていたことを
発見し、このことから証拠の改竄が行われいたことが発覚しました。

改竄見本
改竄されたFDに収録されている文書ファイルのプロパティのイメージ(編集部作成)
報道等で登場する実物のプロパティ画面とは異なります。


大阪地検の事情聴取に際し、前田主任検事はこのFDの改竄を認め、
「誤ってやった」などと故意を否定する説明をしているそうです。



地検はファイルの改竄をしていた!
証拠の改竄まで行っていた!

前代未聞の事実が発覚しました。
検察は自分の都合に合わせて証拠物件に対する改竄を行うという
とんでもない事件が発覚しました。
本当に恐ろしいの一言に尽きます。
証拠を改竄してまでも被疑者を懲役に持っていこうとする検察の
恐ろしく汚さぶりが露顕したのも事実であります。
この事件の他にもこういった証拠の改竄だけでなく、偽造や変造等
で裁判において有罪とされた方がいるのではと思います。
この事件だけでなく余罪もあるのではと思いますので、最高検察庁
だけでなく、高等検察庁には全国の地検が裁いた事件全てを精査して
頂いた上で今後このようなことが起こらないように対策を立てて
頂きたいかと思います。
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2010/09/23(木) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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