業界スコープ

不当な金銭の徴収

昭和62年の今頃になりますが、B1問題職員NOは筆者に対して不当な金銭の
要求及び徴収を行いました。
生訓から帰り、筆者は帳簿をつけていたところ、問題職員NOは7月のバリカン
事件
で正当防衛で破壊したナショナル製家庭用バリカンスキカルの刃の部分の
修理にかかった費用を不当に請求してきたのであります。
筆者はもちろん刑法に基づく正当防衛で破壊したのでありますから故意に壊した
ものではありませんのでもちろん拒否しました。
すると、問題職員NOは修理代金1560円に加えて
自分の気分で440円を不当に上乗せ
(所謂ぼったくり行為)を
行いました。
これは明らかに不当でありますので筆者は支払いを完全に拒否したところ、
「生訓費を止める」などの脅迫めいたことを言いながら執拗に請求をしました。
ですが、これでは埒があかないので渋々帳簿に不当請求分の合計を記入
することになりました。
しかし、これらの不当行為は7月のバリカン事件の証拠写真が決め手になり、
返還されたのは言うまでもありません。

今でもこの不当請求事件を許すわけにはいきません。
後に筆者はこのことについて告発等に奔走することになったのは言う
までもありませんでした。
関連記事

2010/09/16(木) | 地上げ屋職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/578-dbf783a0
 |  HOME  |