業界スコープ

最後の夏期帰省(昭和62年)

長かった夏期日課も終わり、誠明の業界では夏期帰省が行われて
いるかと思います。
毎年、この時期にちょうどNTV(日本テレビ)では恒例の愛は地球を救う
24時間テレビが放送される時期でもあります。

この年の夏期帰省、筆者は無事に半年ぶりに家に戻りました。
普通であれば、進路の話などが出てくるのですが、なぜか話題の一つにも
出てこなかったのは事実であります。
この段階でも問題職員ネットワークによる一連の進路指導のとぼけ等に
よる妨害は続いており、進路自体も決まっていなかったのも現状でした。
それに付け加え、筆者の亡き父も仕事に追われ、帰宅するのが遅かった
のも事実です。
このような状況もあり、どこにも出かけず自宅におりましたが、昭和62年の
夏を筆者は家で振り返ってみますと、進路は何の進展もなく、スーパー問題職員
YAや地上げ屋職員YAによる一連の事件もあり、本当に暗い・つらい夏の終わりで
あったことを覚えております。

あっという間に3日間の帰省は終わり、筆者は誠明に戻ることになりますが、
何の進展もないまま夏はあっと言う間に終わりを告げ、季節は秋へと突入する
のでした。
関連記事

2010/08/28(土) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/568-77f1eba1
 |  HOME  |