業界スコープ

最後の夏期日課最終日

昭和62年8月20日は筆者にとって最後の夏期日課の最終日となりました。
本来であれば3年間の総決算ということになりますが、筆者にとっては
最悪の総決算としか言いようがありませんでした。
本来であれば「良かった」「楽しかった」「いい思い出でした」というのが
普通なのでありますが、筆者の場合は地上げ屋職員YAとスーパー問題職員YAに
よる事件などが重なり、思うように活動することが出来なかったのは言うまでも
ありませんでした。
筆者はこのことを思い出しますと、今でも悔しかったことを思い出します。
先日の記事中の末尾近くにも書きました「時間を返せ!」「青春を返せ!」「人生を返せ!」
という言葉しか出てこないのも事実であり、この3年間筆者は何をしてきたのかと
考えると次々に引き起こされる職員による筆者に対する事件や暴力や虐待等の
シーンが暗く遮っていたのも事実であり、自分の持つ能力を引き出すことが
できなかったのも事実であります。
卒業までに結果を出しておかなければいけない筆者の進路問題も問題職員ネット
ワークの妨害に悩まされ、進展もしないまま夏期日課は最終日を迎えたのであります。

このように筆者の夏期日課はズタズタボロボロのまま最終日を迎えることになり、
何一つの成果も得られなかったのも事実であり、今でも許せないことでもあります。


筆者は総決算というべき夏期日課において何も進展も成果もないまま、
非情にも季節は夏から秋へと向かうのでした。
関連記事

2010/08/20(金) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://gyokaiscoop.blog120.fc2.com/tb.php/566-2418b88b
 |  HOME  |