業界スコープ

地獄の夏期日課

誠明の業界では今年も夏期日課が行われているかと思いますが、筆者からの目から
見た夏期日課は各部とも地獄の特訓が待っていたのも事実であります。
ちょっと覗いてみたいかと思います。

野球部
連日の練習において砂の上で体力増進の名のもとに行われる
特訓で手や膝が擦りむける故障者が続発した。

卓球部
ミ〇ターことTKの塩水しか飲むことが許されず、不評を買った。
1日1本ずつ増えるダッシュとスリージャンプをこなすことによる筋肉痛が
多かったのも事実。

サッカー部
テ〇サスJO君のような重量クラスを肩に載せてのスクワットは恐怖そのもの
だった話を聞いております。
何せテ〇サスJO君の体重は80Kgを超えており、さすが顧問でも物理的に上がらない
ことがわかっていましたので、中止させていたことをB2のYA君から聞いております。

剣道部
練習会場がサッカーグランド脇の特設会場に移り、野外で練習となる。
昭和62年の夏、筆者はこの特設会場にてスーパー問題職員YAによる剣道の
サンドバッグ事件に遭遇することになった。

バレー部
練習会場が治療室前のテニスコートの特設会場に移り、野外で練習となる。
時にはSAが竹刀を持っていたことを筆者は覚えております。

それぞれの部活において通常とは異なる事が行われた結果、連日治療室には
打撲や筋肉痛や皮が向けて水膨れなどが出来た生徒が来て処置を受けていた
ことを筆者は覚えております。
ですが、この地獄とも思える過激な夏期日課をクリアすれば、自分を鍛えることが
出来たのも事実であります。

ですが、この昭和62年の夏はスーパー問題職員YAや地上げ屋職員YAの暴走に
筆者は悩まされ、悲惨な夏でしかなかったのは事実です。
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2010/08/09(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(1)

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B4のバックマン

『地獄の夏期日課』

正に著者様の仰る通り地獄の夏期日課でした。私は野球部でしたが、ランニング5キロから始まりウサギ歩き大外周りで2周1周400メートル有ります※更に腕立て伏せ腹筋背筋50回を3セットとストレッチでキャッチボール、地獄のノック今、思うとよく熱中症で倒れなかったと回想しております。

2014/07/27(日) 08:26:17 | URL | [ 編集]

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