業界スコープ

最後の夏期日課

誠明の業界では臨海教育も終わり、夏期日課に突入しました。
これで泣いても笑っても最後ですので、わが卓球部のメンバーも気合の
入りようが違っていたことを覚えております。
筆者もその最中にいたのは事実でありますが、地上げ屋職員YAやスーパー
問題職員YAによる嫌がらせや暴力に悩まされながら突き進んでいたのは
事実であり、このことを忘れようと筆者は卓球に情熱を燃やしていった
のであります。
ですが、完全燃焼した気がしなかったのも事実であり、何か物足りない
様な気がしていたのも事実であります。

ちなみに一般の中学校ですと、3年生は引退の時期を迎えるのでありますが、
誠明の業界では翌年3月ギリギリまでクラブ活動は続くのであります。

ちょっと脱線的な話にはなりますが、この昭和62年当時の音楽の世界では
尾崎豊やレベッカやBOWYやチューブなどが流行っておりましたが、
筆者の場合はなぜかCASIOPEAだったのも事実であります。
よく練習中にSailing Aloneのドラムの部分が浮かんできた事を覚えております。
なぜ、この曲が浮かぶのかと言いますと、巧みに精密なドラミングが心地よい
リズムが玉を打ち込んでいる時の補助的とでも言うのでしょうか、打ち込む時の
タイミングフリッカー(発振器)の役割的な存在であったのも事実であります。


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話を元に戻しますが、筆者にとってこの3年間の総仕上げと言ってもいい
最後の夏期日課はスーパー問題職員YAによる剣道のサンドバッグ事件の被害や
地上げ屋職員YAとの言い争いや暴力や寮内での暴走に悩まされ、部活における
最後の夏の記念になることは何一つなかったのも事実であり、
今でもあの時間を返せ!って思う時があります。
人の青春をズタズタに破壊し、剣道のサンドバッグ行為で筆者を気絶させるなどの
暴力や虐待の嵐が吹き荒れ、筆者の青春の思い出によかった事やうれしかった事
などの思い出になるものは何一つ残らなかったのは事実であり、
今でも許せないことの一つとなっております。

悔やんでも悔やんでも時間は返っては来ません。
「時間を返せ!」「青春を返せ」「人生を返せ!」
と今でもスーパー問題職員YAと地上げ屋職員YAに対して思っているのは
事実であります。
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2010/08/04(水) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(1)

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殴られ屋

『』

ά
業界のフォーカスマンさん。
初めまして、私も誠明学園を昭和60年に卒業しました。
もしかすると貴殿とダブっているのかもしれませんね。
ネット上では出身寮を申し上げることは出来かねますがYキャン、ボンズ、熊○、などなど数多くの職員から暴力、虐待を受けて来ました。
私は無断外出が通算11回、また数々の問題児でしたから職員の恰好のターゲットでした。
時々、業界のフォーカスマンさんのblogを拝見させていただいておりました。
貴殿の活動にただただ感服しております。
最近のニュースでは家庭での児童虐待が頻繁に取り沙汰されていますがそういった被害児童が児童相談所や自立支援施設などに保護されてもなお虐待を受けている実態も世間に分かっていただくべきであると日々、感じています。
貴殿の活動を通して虐待、暴力を根絶すべく奮闘していただけたらと思います。影ながらではありますが応援させていただきます。

2010/08/05(木) 18:12:02 | URL | [ 編集]

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