業界スコープ

地デジ設置工事を行いました。

昨日から臨海の話を書こうかと思っておりましたが、暗い話を思い出しながら
書くことが精神的につらく、今回は中止ということにさせて頂きたいかと思います。
そこで今回、編集部では来年7月から行われる地上デジタル放送の実施に先立ち、
編集部に地上デジタル放送受信システムを導入することにしました。
今回は編集部の緊縮財政を縫って格安&編集部の建物は賃貸ですので建物にやさしく
設置工事を行うことにしましした。

今回の工事はかつて設置したエアコンの穴を利用することにしました。

通線前
施工前のエアコンの穴です。
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外部との防水のためのパテを撤去し、通線作業を行いましたが、
エアコンが設置されているため、直接同軸ケーブルを入れることができませんので
電気工事の必殺技というべき、「スチールを通す」という技を使い、通線しました。

スチール通線
エアコンの裏側から緑色の線がスチールを通す線としての呼び線です。
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通線2
呼び線(スチール)を使い、通線をしております。
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通線完了
呼び線(スチール)を使い、通線が完了しました。
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通線が完了しましたら、今回の目玉でありますアンテナを固定する台の制作に
かかりたいと思います。
このアンテナ固定台は購入しますと、非常に高額な値段になりますので、
今回は筆者お得意の金属加工で制作をしたいかと思います。

塗装
ホームセンターで入手したLアングルとフラットバー。
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まず、ホームセンターで入手したLアングルとフラットバーに塗装を行います。
素地の鉄のままではサビてしまいますので防錆対策としまして塗装を行いました。
そして、寸法を出してディスクサンダーにて裁断をして、ネジを通すための
穴開け加工を行いました。

金属加工
今回、初お目見えの16mm震動ドリルにて金属加工を行っております。
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金具完成
設置が完了した自作アンテナ設置台。賃貸物件向けに挟む構造になっております。
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加工が終わりましたら、アンテナ本体ポールと自作架台を利用して取り付けと
地デジチューナーを利用してアンテナ方向の調整を行います。

アンテナ設置完了
設置が完了した地デジ受信アンテナ
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設定や調整等が終わりましたら、各部のネジの締めつけと、揺れ防止のワイヤーを
張り、エアコンの穴のパテ等の防水箇所を復旧して完成です。

チューナー設置
設置が完了した地デジ受信チューナー
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今回設置した地デジチューナーは以前の記事でお伝えした格安ICレコーダー
販売メーカーでありますキュリオム製の製品を採用しました。
低価格の簡易型チューナーでありますが、今回のリファレンスで用いたシャープ製
29型ワイドTVでは良好な画質と音声でした。

これで、編集部の地上デジタル放送受信システムの設置は完了しましたが、残りの
1台を増設する予定でありますが、後日、予算をつけて増設したいかと思います。

今日は地デジチューナーの取り付けを行った後に記事を書いておりますが、
最終期限まで365日を切りましたので、まだ準備がお済みでない方は早急に
地デジ機器の設置をおすすめしたいかと思います。
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2010/07/25(日) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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